星野源が悪魔的パワハラに立ち向かう!『引っ越し大名!』より特別映像解禁

AbemaTIMES

2019/8/11 10:00

 星野源が主演を務める『引っ越し大名!』(8月30日公開)より特別映像が解禁となった。


 『超高速!参勤交代』シリーズをはじめ、これまでになかったユニークな視点で時代劇の新しいジャンルを開拓し続ける土橋章宏の傑作小説「引っ越し大名三千里」を 『のぼうの城』を手掛けた犬童一心が監督を務める映画『引っ越し大名!』が8月30(金)に公開する。すべての藩士とその家族全員で引っ越さなければならないため、参勤交代をはるかに上回る費用と労力がかかる無理難題の引っ越し(=国替え)を生涯に7回も命じられ、「引っ越し大名」と呼ばれた実在の大名・松平直矩(なおのり)。本作はそのエピソードを基に、お国の一大事を救うため、引きこもり侍の片桐春之介(星野源)らをはじめとした姫路藩の藩士たちが、あらん限りの知恵と工夫で引っ越しを乗り切ろうと奮闘する笑いと感動の物語だ。
 この度解禁となったのは、本作で国替えという江戸時代の超難関プロジェクトに挑む若者たちの姿を追った「プロジェクト 引っ越す者たち」特別映像。解禁された映像では、引っ越しの総責任者となった星野源演じる春之介や、彼を手助けする鷹村源右衛門(高橋一生)、於蘭(高畑充希)、中西監物(濱田岳)らのシリアスな表情とともに、「1万人の大移動」「移動距離600km」「圧倒的資金不足」…という無理難題とも思える国替えに立ち向かう若者たちの姿が切り取られている。さらには「リストラ」や「悪魔的パワハラ」といった、現代で働く人々なら誰もが耳にしたことがある言葉まで現れ、本作が時代劇でありながら現代で働く人々にも通じる物語であることが示されている。またナレーションは、田口トモロヲが務め、某ドキュメンタリー番組を彷彿させるような胸熱な映像となっている。

「この作品はサラリーマンものとして作っています」と犬童監督もコメントする通り、引きこもりでコミュ障気味だった春之介が引っ越し奉行という大役を押し付けられ、様々な困難を突破する姿は痛快!江戸時代の超難関プロジェクトに挑む彼らの姿にますます期待が高まる!

(c)2019「引っ越し大名!」製作委員会

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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