「なるほどですね」にイラっ! 聞いて違和感を覚えてしまう言葉4選

しらべぇ

2019/8/11 09:40

(KEN226/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)
言葉は時代と共に変わるもの。時代を経て使われなくなる「死語」もあれば、新しく用いられる「新語」も存在する。

意味は理解できるものの違和感を覚える「新語」もあり、場合によっては相手が不愉快になってしまうことも。

■「なるほどですね」に違和感がある?


最近よく耳にする言葉の一つが、「なるほどですね」。意味はわかるが、「なるほど」に「ですね」をくっつけた響きは賛否両論だ。

しらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1,589名を対象にした調査では、30.6%が「違和感を覚える」と回答。



「なるほどですね」と相槌を打たれたとき、違和感を覚えている人が一定数存在しているのだ。


関連記事:意味をよく考えると候補が何人も出てくる「元兄嫁」の違和感

■違和感を覚えてしまう言葉4選


「なるほどですね」に限らず、一般的に用いられているものの使われると若干の違和感を覚える言葉がある。代表的なものを紹介しよう。

(1)ほっこり

「30年神奈川に住んでいますが、『ほっこり』という言葉を使ったことがなく、初めて聞いたときからずっと意味がよくわからなかった。


関西出身の友人に聞くと、『癒やされる』って意味らしいが…なんか馴染まない」(40代・女性)


(2)そうなんですね

「女性に多いのですが、『そうなんですね』って相槌が気になる。適当にあしらわれていると言うか、バカにされている感じがして、好きじゃない。


部下には用いないよう指導しています」(50代・男性)


■あの言葉も…


(3)全然

「最近の人は『全然大丈夫』というけれど、本来『全然』は否定の意味。聞くたびに違和感を覚えていますね。


うちの子供にも、以前料理を作った時に『全然美味しい』といわれて腹が立った。でも子供的には、褒めたつもりだったんだそうです」(40代・女性)


(4)ていうか

「『っていうか』と言われるのは不愉快。結局、その後に続く言葉は反論ですから。最近はだいぶ使う人が減ったような気もしますが、うちの上司は未だに連発しています」(30代・男性)


普通に使っている言葉でも、取り方次第で相手が不愉快になってしまうこともある。なるべくなら違和感を覚えないような言葉を使いたいものだ。

・合わせて読みたい→不審者が女性にかけた言葉 ある意味で「堂々としている」「斬新」

(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日
対象:全国20代~60代1.589名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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