相性最悪!?な相手でも「ここ」さえ大丈夫なら二人はうまく行く

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2019/8/11 07:30


相性最悪!?な相手でも「ここ」さえ大丈夫なら二人はうまく行く

突然ですがあなたは、「年齢が一回り以上違う」とか、「社会的なステータスがかけ離れている」とか、あまりにも「相性悪すぎだろ」と思う相手のことを好きになったことがありますか?
しかし、世の中にはそんな相性なんてものともしないカップルがいるのも事実。
彼ら・彼女らは一体どうしてうまく行くことができているのでしょうか?
実はそこには「相手への尊敬を忘れない」という共通点があるのです。

「違う」ことを受け入れる必要性



人間は基本的に「自分と似ているもの・同じもの」に好意を抱くようにできています。
しかし恋愛の多くは「異なるもの同士」だからこそ惹かれ合い、始まります。
ところが、付き合いが深まって行くとその「異なる部分」(考え方だったり価値観だったり)が嫌になってきてしまう傾向にあります。
ですから、相手が「自分とは異なる」存在である、ということを忘れてしまうとうまくいかないのです。
僕は常日頃から、どんなに仲良くなっても相手が「他人であること」を忘れるな、と啓蒙しています。
なぜなら、「他人にはする当たり前のことを恋人にしなくなった瞬間に恋は終わり向かう」からです。

「違う」ことへの尊敬を忘れない



人の個性には色々な「違い」がありますが、「男と女」というだけでも、生殖的な役割の違いから、筋肉量の違いに至るまで様々な「違い」があります。
その「違い」を尊敬しあえるかどうか、は男女の仲を深めて行く上で非常に重要な点になります。
例えば、男性側が女性の生理について理解し「女性は毎月そんな痛みに耐えていてすごいな」と思うことや、女性側が男性の競争マインドを理解し「男性は仕事に対して感じるプレッシャーが強いよね」と言ってあげられることでも二人の仲はずっと良くなるでしょう。
「個性の違い」についても、「いつもテキパキ計画的に行動できてすごい」とか「なんでも前向きに考えられるところが自分にはないところだ」といった具合に、自分と相手との違いを尊敬できるようになれば、信頼関係は一層強固なものになります。

相手の良いところ見つける天才になろう



「違い」を尊敬できるようになる、ということはほぼイコール、相手の良いところを見つけられるようになる、ということです。
そうなれば自然と「相手ができること」と「自分ができること」に役割分担が生まれ、お互いがお互いに感謝しあえる関係性が作られます。
これがどんなに一見相性が悪そうだと感じられても、なんだかんだうまく行っているカップルが作っている関係性なのです。
(川口美樹 /ライター)

当記事はyummy!の提供記事です。

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