ブランチガールが唇を求め合う激しいキスシーンに挑戦!鳥肌レベルの濃厚さに衝撃

AbemaTIMES

2019/8/11 00:20

 AbemaTVにて、8月10日(土)よる11時より、『恋愛ドラマな恋がしたい~Kiss to survive~』のact.1が放送され、熱いキスシーンを演じた男女ふたりの衝撃的な展開が話題となっている。



 同番組は、バラエティの構成だけでなく、映画・テレビドラマの脚本・監督や舞台の作演出、作詞など、様々なジャンルで活躍する放送作家の鈴木おさむ氏が企画。ネクストブレイク期待の若手俳優の男女が、恋愛ドラマの撮影をしながら本当の恋をしていく新感覚の恋愛リアリティーショー。スタジオMCには、タレントの渡辺直美と、俳優の矢野聖人、お笑いコンビ・ジャルジャルの福徳秀介、小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、タレントの谷まりあを迎えた。

“共演者同士の恋愛”という禁断の恋愛に挑むのは、高崎凌(以下:りょう/20歳)、西川俊介(以下:シュンスケ/25歳)、藤田富(以下:とむ/27歳)、山口大地(以下:ダイチ/31歳)、小泉遥(以下:こいはる/23歳)、後藤郁(以下:かおる/23歳)、詩島萌々(以下:もも/21歳)、西野未姫(以下:ミキ/20歳)、溝口恵(以下:めぐ/25歳)の男女9人。

毎回、配られる台本は主役が決まっておらず、9人の男女はペアを組み、主役の座を目指す。さらに、その台本には必ずキスシーンがあり、オーディションで受かった1組のペアだけが実際にキスをすることになる。


 女性指名のペア決めでは、くじ引きの順番でミキがりょうを、こいはるがダイチを、ももがとむを、かおるは自動的にシュンスケとペアを組むことに。5番目のくじを引いためぐは、新しいルールにのっとって一番気になっていたりょうを指名し、りょう&ミキ&めぐは3人ペアで稽古をすることになった。


 それぞれの思いが交差するペア決めのなか、唯一、第一印象で両思い同士のペアとなったのが、ダイチ&こいはる。こいはるは、「正直ダイチさん一択だった」「一番余裕があって、大人のリードしてくれる感じとかがすごい感じられた」とダイチを絶賛。一方、ダイチも「嬉しかった。心の中でガッツポーズしました」とこいはるに選ばれたことに歓喜した。


 そんなふたりは、息の合った演技をみせ、見事オーディションに合格。ふたりで主役を演じ、「カクテルキス」という濃厚なキスをすることに。


 演技経験が少なく、初めての主演、初めてのキスシーンに戸惑うこいはるは、本番前に涙。すると、ダイチが「ハグしよう」と声をかけ、ふたりの距離はさらに縮まる。さらに、ふたりはキスシーン直前にも「世界一好きになる」「宇宙一好きになる」と言い合うなどまるで本物のカップルのようにイチャイチャ。


 そして、本番のキスシーンでは、濃厚に唇を重ね合う大人でディープなキスシーンを演じきった。


 そんなふたりのキスシーンを見たメンバーたちは「エロい…」と絶句。スタジオメンバーも「いやーー!」「すごい鳥肌たった」「すごいなぁ」と絶叫し、1話にしてダイチ&こいはるの思いが通じ合っていると予想した。


 しかし、ダイチが「始まりのキスって感じでした。キスから始まることもあっていいのかな?」と盛り上がる一方で、こいはるは「なんかキスシーン終わってみて、あれ?思ってた以上にドキドキしていなかったかもって。申し訳ない…」とコメント。「いま一番気になっている人は?」という質問に、「振り出しに戻っちゃうかもしれないです。今の時点ではいないです」とはっきりと答えた。


 気持ちが溢れ出るようなキスシーンのあとの衝撃的な展開には、スタジオメンバーも「けっこうときめいてると思ったのに…」「いいこと言い過ぎたんだよ、ダイチ」「すれ違っちゃった」と混乱している様子だった。

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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