人気Mリーガー・多井隆晴の愛称「最速最強」は若気の至り? メンタル調整法にも言及

AbemaTIMES

2019/8/10 19:06



 Mリーグ渋谷ABEMAS所属のプロ雀士・多井隆晴が8月9日、AbemaTV「アベマde週末ボートレース~Friday~」に生出演。MC白河雪菜や同局アナ・藤田かんなとの会話中、愛称に関する恥ずかしの秘密を告白した。

Mリーグ2018シーズンでも圧倒的な強さを見せた多井の愛称は「最速最強」。番組冒頭、藤田からその愛称を紹介されると、多井は思わず苦笑いして隣の白河からも笑われた。「笑っちゃってるじゃん、もう」。多井が自虐を兼ねて白河をいじると、「誰よりも速く誰よりも強くってボートレースっぽいけど、麻雀だと『は?』ってなる」とコメント。「(実は)高い手にしか興味がないから、ゆっくりやりたい」とも続けた。

では、なぜ「最速最強」なのか。藤田が質問をぶつけると、多井から驚きの答えが返ってきた。「若気の至りで付けちゃった」。そのいかにも強そうな愛称は、20数年前に自分で付けたというのだ。「最速も最強も、あだ名に付けている人が誰もいなかった。早い者勝ちだと思って」。当時を恥ずかしながら振り返った多井は、「(愛称を)変えたい。麻雀ラブとかにしたい」とも付け加えて共演者たちを笑わせた。

そんな多井は番組中、ツキがない時は「メンタルを整えることが大事」と視聴者にアドバイス。メンタル調整方法として「めちゃくちゃいいものを食べてインスタにあげる」ことを述べ、元プロ雀士でもある白河の「肉を食べるとツモ力が上がる」との意見にも「肉を食べると勝気になる」「麻雀界の古くからの言い伝え」と賛同した。

(C)AbemaTV

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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