芸人永野「聴いてパニックを起こして」夏にピッタリのホラーをお届け!

TOKYO FM+

2019/8/10 19:00

夏だ! ホラーだ! 永野だ!! 8月11日(日)から、TOKYO FMをはじめとするJFN系列21局ネットで「ラジドラBOX ホラー特別編~ホテル黒猫へようこそ~」の放送がスタート。エピソードをつなぐストーリーテラー(ホテル支配人)をつとめる芸人の永野が、収録でのエピソードを明かしました。


ストーリーテラーをつとめる永野

――ラジオドラマの収録は初挑戦ということでしたが、いかがでしたか?

永野:勉強になりました。声だけで表現するから、結構、神経を集中しました。声の出し方ひとつで(感情が)バレちゃうなと思いました。やっぱり、聞いた人に、怖くなってほしいじゃないですか。僕が出て“こういうのに挑戦したんでしょ”と思われるのではなく“怖がらせたい”という気持ちにはなりました。難しかったです。

――1番大変だったところは?

永野:台本はあるけれど、言い方で印象が変わるから、そこが大変でした。自分を出しすぎてもいけないし……。“自分を殺す”ときが楽しかったです。「ラッセン~」とかの、ネタの自分に対する印象があると思いますが、みんなに怖がってほしいなと思いました。

――これまでラジオドラマを聴いたことはありましたか?

永野:これまで意識的に聴いたことはなかったです。ラジオドラマで思い出したのはオーソン・ウェルズの『宇宙戦争』。火星人の襲撃で実際にパニックになったように、これを聴いてパニックを起こしてほしいです。

――最後にリスナーに一言お願いします!

永野:夏は怖いものに限るので、これを聴いて、後悔してください。怖い思いをしてください。ラジオには、テレビにはない良さがあると思うので。真っ暗にして、目をつぶって、想像力を働かせて聴いてください。


初めてのラジオドラマ収録を振り返った永野

ラジオドラマ「NISSAN あ、安部礼司 ~ BEYOND THE AVERAGE ~」でも人気の、小林タカ鹿らが出演。ラジオドラマの脚本家として数々の賞を受賞している北阪昌人が監修しました。約10分のオムニバスドラマ5本で、あなたを異次元の恐怖世界にいざないます。

北阪は「新進気鋭の脚本家のみなさんに“五感”を振りました。触覚、嗅覚、味覚、視覚。そして、僕が書いた聴覚。レストランのフルコースのように5つの料理をご堪能いただき、涼しい夜を過ごしていただけたらいいなと思います」とコメントしました。

ディレクターズカット版はオンエア後、JFN PARKにて配信されます。  

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<番組概要>
番組名:『ラジドラBOX ホラー特別編~ホテル黒猫へようこそ~』
放送日時:2018年8月11日(日)19:00~19:55 ※ネット局によってオンエア日時が異なります。
放送エリア: TOKYO FMをはじめとするJFN系列全国21局ネット
出演:永野、小林タカ鹿ほか
Webサイトhttp://park.gsj.mobi/program/show/43694

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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