仮眠を取るベストな時間帯は?

マイロハス

2019/8/10 07:20


睡眠にまつわるあらゆる悩みを、1万人の眠りを変えた快眠セラピスト・三橋美穂さんが解決。20年以上にわたる研究の中で導き出された、誰でも実践できて本当に効果がある「眠トレ」=睡眠トレーニングメソッドをご紹介します。
仮眠
image via Shutterstock

しっかり運動したはずなのに眠くならない人は、仮眠のとり方に原因があるのかもしれません。

長すぎる昼寝や夕方以降のうたた寝は要注意。仮眠をとると睡眠物質が減るので、就寝時刻までに十分な睡眠時間がたまらないからです。

上手な仮眠のとり方

  • 午後早めの時間にとる(正午~午後3時がベスト)
  • 時間は20分以内、シニアは30分以内(深睡眠に入る前に起きる)
  • 毎日決まった時間にとる(体内時計が安定する)
  • 仮眠前にカフェインをとる(目覚めがスッキリする)

うたた寝は就寝時間に近いほど、睡眠に悪影響を及ぼします。就寝前8時間はしっかり起きて過ごし、睡眠物質を減らさないことが大切です。

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1万人の眠りを変えた快眠セラピストが教える、睡眠改善の画期的新メソッド(=眠トレ)。心地よく眠りにつくためには、体内時計や自律神経、体温、ホルモンなど、すべての準備が整っている必要があります。そのための「生活習慣」や「運動」「考え方」など、著者が20年以上にわたって研究を重ねてきた中で、誰でも実践できて本当に効果がある66の「眠トレ」を厳選して紹介します。

三橋美穂(みはし・みほ)
快眠セラピスト・睡眠環境プランナー。寝具メーカーの研究開発部長を経て、2003年に独立。これまでに1万人以上の眠りの悩みを解決してきており、とくに枕はその人の頭を触っただけで、どんな枕が合うかわかるほど精通している。日本語版を監訳した『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』(カール=ヨハン・エリーン、飛鳥新社)はシリーズ累計100万部を突破。NHKあさイチ」など、テレビ番組の出演多数。

仮眠の重要性

当記事はマイロハスの提供記事です。

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