家庭を顧みなかった男性 死後、独りで寂しい思いをしていたら

grape

2019/8/9 15:54

漫画家の、泉 紗紗(@sasa_iky)さんが、お盆の時期に合わせて『孤独死したおっさんが、妻と娘が墓参りに来てくれるのを待ち続けてる話』をTwitterで公開。

登場するのは、生前に会社員として働いていた男性・支島知郎(しじま しろう)。

58歳で亡くなった彼が、お盆の時期に墓参りに来る家族を待っていると…。

墓参りに来たのは、妻と娘ではなく孫たち!

サンフランシスコに移住した後、娘は出産。成長した孫たちは、話に聞いていた祖父である支島の墓参りに来たのです。

孫が話す家族の話に笑い、娘の言葉を聞いて涙を流した支島。きっと、晴れ晴れとした気持ちで妻や娘の顔を見に行ったことでしょう。

・素直に泣きました。お墓参りに行こう。

・途中まで、自業自得だと思っていました。でも、おじさんの泣き顔にもらい泣き…。

・家族を想う心は、国境を越えても変わらないんだなぁ。

お盆の時期にお墓を通して、亡くなった人たちとこんな交流ができたら素敵ですね。


[文・構成/grape編集部]

出典 @sasa_iky

当記事はgrapeの提供記事です。

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