ショーン・メンデス、21歳誕生日はカミラ・カベロとNYデート

今月8日に21歳の誕生日を迎えたショーン・メンデス。当日はニューヨークでカミラ・カベロとの手繋ぎデートがキャッチされた。

2015年にリリースした『I Know What You Did Last Summer』に続き、2曲目となるコラボ曲『Señorita』を発表したショーン・メンデスとカミラ・カベロ(22)。ダイナーのウェイトレスに扮したカミラとバイカーのショーンが繰り広げる一夏のロマンスを歌った同曲は、挑発的な歌詞やカミラの大ヒット曲『Havana』を彷彿させるビート、そしてMVではサルサダンスや2人のベッドシーンがヒートアップするロマンスを盛り上げている。

MVで見せた2人の息の合ったパフォーマンスは、“R指定モノ”とのコメントが飛び出すほどセクシーな仕上がりになっているのだが、これが多くのファンをざわつかせ、

「絶対付き合ってるでしょ!」

「2人がセクシーすぎて息ができない!」

と交際説が浮上するまでに。

その後、カリフォルニアやフロリダでショーンとカミラが度々デートを重ねる姿が激写され始めると、

「交際説はやっぱり本当だったんだ!」

と大きなニュースになった。

そして今月8日、ショーンが21歳の誕生日を迎えた。前日の午後にはカミラと手を繋ぎニューヨークの街を歩く姿をキャッチされたショーンだが、誕生日の朝には人気レストラン「Jack’s Wife Freda」でブランチデートを楽しんだ様子。同店を出てきたところを芸能情報サイト『TMZ』に突撃インタビューされ、誕生日の予定を尋ねられた際には、カミラと静かに歩けるようはからってくれたらそれがバースデープレゼントになると冷静な対応を見せるショーンであった。そして同日夜には「Dumbo House」にてディナーを共にした2人、どうやら誕生日という特別な1日を片時も離れずに過ごしたのだ。

ショーン及びカミラからは依然として交際を認めるコメントは出されていないが、公の場で公然とキスをし合う姿が度々激写されている2人だけに「熱愛はMVの中だけではなかった説」は真実だったようである。

ショーンの故郷カナダ・オンタリオ州では19歳から飲酒OKだが、米国での法定飲酒年齢は21歳。バーでカミラとお酒を楽しむショーンの姿がキャッチされる日も近いかもしれない。

画像は『Shawn Mendes 2019年6月21付Instagram「Thank you @vmagazine for doing this amazing shoot!!」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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