84歳の母親の教えに共感 「何やってもケチ付けてくる人はいるけど…」

grape

2019/8/9 13:11

※写真はイメージ
作家やミュージシャンとして活躍している辻仁成さん。

84歳の母親に助言された言葉を自身のTwitterに投稿したところ、共感の声が多く上がりました。

辻仁成「母に教わったこと」

辻さんの母親が、息子に伝えたかったことは『ケチをつけてくる人への対処法』でした。

人間何やってもケチつけられるけんね。何もせんでもケチつけられるしね。

ケチつけてくる人たちば、いちいち相手にする時間なかけんね。

でも、頭ごなしに無視するとシツコかけんね。

「お疲れ様です」「ご苦労様です」「さよなら」で終わりにしとくのがよかよ。

もちろん、ためになる助言には耳を貸すべきです。ただ、何をしても文句をいってくる人は、少なからずいます。

そういった人を相手にしていると、精神的にも疲れてしまうし、時間も無駄になってしまうでしょう。

ただ、無視をすると余計にしつこくされてしまうため、辻さんの母親は「お疲れ様です」「ご苦労様です」「さようなら」の言葉を使って距離をとる方法を助言したのでした。

84歳の母親の言葉に、共感の声が寄せられました。

・いちいち突っかかってくる人っていますよね。こうすればいいのか、とスッキリしました。

・とてもいい対応ですね!実践してみます。

・お母様の名言集がほしい!

・無視をすると後々面倒ですし、これはいい方法ですね。

正面から向き合って相手にしたり、無視をしたりするのではなく、笑顔でかわす極意を教えてくれた84歳の母親。

人との関わりかたの1つとして、覚えておきたいですね!


[文・構成/grape編集部]

出典 @TsujiHitonari

当記事はgrapeの提供記事です。

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