帰省のドライブで用意したいオービスアプリ4種

ラジオライフ.com

2019/8/10 12:05


帰省のドライブで気になるのが無人式のスピード取り締まり装置「オービス」です。これまで事前にその存在をキャッチするにはレーダー探知機を用意しなければなりませんでした。しかし、現在はオービスアプリが十分に実用的。アプリだけに情報がこまめに更新されるため、新型オービスにも対応します。

帰省のドライブで用意したいオービスアプリ4種

無料カーナビアプリにオービス情報


ヤフーが提供する無料アプリ「Yahoo!カーナビ」は、市販のカーナビに匹敵する機能を備えるカーナビアプリの決定版。マップや住所からのルート案内はもちろん、渋滞情報やガソリンスタンドなどの周辺情報、駐車場の料金表示なども行えます。

特筆すべきはオービス情報に対応していること。走行中に速度規制などを警告してくれます。また、トンネルの中などオフラインの環境下でもクルマの追跡表示が可能なのも、うれしいところです。App Store、Google Playで無料で入手できます。

全国のオービス情報を網羅する情報サイトが提供するアプリが「オービスガイド」です。現地調査による最新の取り締まり情報を随時更新しており、信頼性が高いことで知られています。

収録データはオービスを600件以上、ナンバー自動読取装置「Nシステム」を2,000件以上、警察官が待ち伏せして速度違反を取り締まる「ネズミ捕り」を1,500件以上、検問を1,000件以上。撤去済みのオービスは速やかに削除してあります。

オービスアプリで帰省前に場所を予習


このオービスアプリは、オービスの設置場所を写真や動画で確認できるのもポイント。帰省の前にコースの予習をしておくのもよいでしょう。地図上のアイコンをタップすると、設置されているオービスの種類や設置状況などを確認できます。

アプリはApp Store、Google Playで入手可能。広告付き無料版と360円の通常版があります。無料版は一部機能に制限があって、ネズミ捕りと検問の音声警告は通常版のみです。無料版の場合は、マーカー表示のみとなっています。

「オービス警報」は、最新データに対応したオービスアプリ。2018年版に登録されている全国6,763ポイントは、内訳がオービス609件、Nシステム2,264件、取り締まりポイント3,890件です。移動式オービスにも対応しています。

このオービスアプリは、オービスの約1km手前くらいから警告を開始。画面上部が赤くなるので視覚的にも分りやすい仕様です。地図上の各アイコンをタップすると、オービスの詳細情報が閲覧可能です。こちらは360円の有料アプリで、App Store、Google Playで入手できます。

「Waze」は一般的なカーナビゲーション機能に加え、ユーザーがリアルタイムで交通情報を提供し合うSNS機能が魅力の無料アプリ。最新のオービス情報や取り締まりポイントなど、最新の交通情報をいち早くチェックできます。

さらに、ユーザーが投稿している最新の交通状況を取得できるだけでなく、マップ上のユーザーとチャットで情報共有することも可能です。App Store、Google Playで入手できます。

当記事はラジオライフ.comの提供記事です。

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