わが家のふたごが生まれた時の様子とは!? 4人の子育てママの連載はじまります【四方向へ散らないで Vol.1】

はじめまして! 野原のんと申します。

今でこそ双子を含む4人の子育てもボチボチ慣れてきたのですが、双子育児が始まったばかりの頃は本当にどうしたらいいのやら…

上2人が2歳差でなかなかに大変だったのですが、双子はまた全然違う大変さで…。
そんな試行錯誤やハプニングの日々をゆっくり振り返りながら描いていきたいと思います。

帝王切開の当日、学校と保育園を休んで病院へ来た上2人。
でも予定時間が伸びに伸び、だいぶ飽きてダラけている時に手術開始!



手術が始まってからの体感時間は私はあやふやで長いような短いような…
旦那曰く、30分くらいで赤ちゃんが来ると説明されていたのに40分以上待っていたそう。

そして…ついに!!
上2人(と、旦那)と双子の対面が!!

看護師さんに「次のエレベーターで来ますよ~」と言われて待つ事数分
ドキドキ…ドキドキ…



2人とも2500をゆうに超えて産まれた我が家の双子。
NICUに入る事なく2人揃って保育器に入って元気に移動!

産まれたての赤ちゃんとの対面はニジくんの時に見たけれど記憶には無くて今回がほぼ初めてに近い長女いっちゃん。
そして産まれたばかりの赤ちゃんを見るのがはじめての長男ニジくん。



保育器の中でふにゃふにゃと動く双子と写真を撮りながら不思議な気持ちになったそう。

私はというと徐々に麻酔がひいていくけど体が動かせなくて、何となくボーっとしながら「あぁ…ついに我が家に双子が来たんだなぁ…」と、辛くて長かった妊娠生活が終わる嬉しさと無事産まれてきてくれた安堵感で全身が脱力していました。



病室で背中の麻酔に気を使いながらもこの時はまだ、どうやって授乳しようかとか、同時に泣いたらどうしようかなんてのは後々考えたらいいや~と思っていたのですが…

想像していたよりも数倍、悩み戸惑いそして全力で走る日々が待っていようとは…次回へ続きます。
(野原のん)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ