岡崎体育、モンゴルの大地に立つ 「現地の人じゃん」「映画化決定」

しらべぇ

2019/8/10 06:45


どんなに演奏技術や歌唱力が高くても、現代のアーティストは売り出し方も重要。心に残る強烈なインパクトのあるプロモーションを行い、世界中へと情報が拡散されていったケースも珍しくない。

■インパクトの塊


ミュージシャン・岡崎体育は9日に自身のツイッターを更新。「最高の写真が撮れたので、アーティスト写真を変更しました。ご査収ください」と綴り、馬に乗った状態の写真を投稿した。

撮影地はなんと、乗馬の聖地ともいえる雄大な草原を有すモンゴル。さらに岡崎は遊牧民風の衣装を身にまとい、民族楽器・馬頭琴を背負っている。目線はどこか遠くへ向けられ、大河ドラマのワンシーンのようなスケール感あふれる一枚となった。



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■「違和感が仕事してない」と反響


多くを語らず、ただ写真を貼るのみで強烈なインパクトを残した岡崎。写真が投稿されるや否や、ネット上では…

「岡崎さん、どこに写ってるんですか? 私には現地の人しか姿が見えないんですが…」


「どこからどう見ても現地の人じゃん。映画化決定でしょ」


「違和感が全く仕事してなくて、ただただ笑う」


「岡崎・ハーンに芸名変えたって本当ですか?」


といった反響の声が相次いだ。「乗っている馬の表情が何ともシュール」という意見も多く見られ、絶妙なバランスで成り立つ奇跡のショットであることが伺える。

■2度目の変更


以前にも、アーティスト写真が大きな注目を集めた岡崎。昨年3月には「最高の写真が撮れたので2年ぶりにアー写を変更しました」というコメントともに、東京都荒川区・あらかわ遊園の「ファミリーコースター」に乗った写真をアップしている。

コースターの先頭は笑顔の芋虫を模したデザインとなっているにも関わらず、当の岡崎は何故か真顔。構図的にも芋虫のほうが中央に寄っており、シュールな様子が話題となった。



これまでの傾向を鑑みると、岡崎は「シュールさ」と「乗り物の選定」にこだわっている模様。果たして次のアーティスト写真では、どんな乗り物をチョイスするのだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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