「凪のお暇」“メンヘラ製造機”ゴンにハマる女子急増 5つの理由と対策

モデルプレス

2019/8/9 23:00

【モデルプレス=2019/08/09】女優・黒木華が主演を務めるTBS系の新金曜ドラマ『凪のお暇』(読み:なぎのおいとま/毎週金曜よる10時~)の中で、俳優の中村倫也が演じる安良城ゴンが“メンヘラ製造機”と話題になっています。今回は、メンヘラ製造機の理由5つと対策を解明していきます。<※ネタバレあり>

♥黒木華主演「凪のお暇」あらすじ



同作は、空気を読みすぎて他人の目を必要以上に気にする28歳OLの主人公・大島凪が、あるきっかけから勤めていた会社も、付き合っていた彼氏も、住んでいた部屋も、SNSもありとあらゆるものを捨て、人生をイチからやり直す“人生リセットストーリー”。

主人公の真面目で優しく気が弱い性格の凪を黒木、営業部のエースで凪の元カレ・我聞慎二を高橋、お暇した凪のアパートに住む謎の隣人・安良城ゴンを中村が演じています。

♥そもそも“メンヘラ”ってどんな人を指すの?



ドラマの中で、慎二がゴンのクラブ仲間エリィから「ゴンは付き合った女の子をダメにしてしまう、“メンヘラ製造機”」という話を聞いてしまうシーンがありました。

メンヘラとは「メンタルヘルス」が語源となったネットスラングのこと。

主に情緒が不安定な人のことを指します。

好きな人ができると、気持ちが少しそわそわしてしまうのは誰にでもあるもの。

しかし、人によっては好きという気持ちが大きくなりすぎてしまうと常に不安がつきまとったり嫉妬心が強く出てしまったり…と気持ちが不安定になることがあります。

女の子をこんな風にしてしまうゴンの魅力を、一緒に解明していきましょう。

♥時間が経つのがあっという間に感じてしまう空気を放っている



知り合ったばかりで少し距離がある凪とゴンがコインランドリーでばったり会い、凪の方が「気まずい…」と思うシーンがあります。

しかし、洗濯が終わるまでの間に「何か喋らなきゃ」と空気を読もうとした凪が、ゴンからお茶をもらったのをきっかけに緊張感がほどけていくように…。

そこから、風鈴屋やお祭りのお神輿が通り過ぎていくのを見ていたら洗濯が終わっていた…となって凪はびっくり。

メンヘラ製造機の男性の中には、何故か一緒にいるだけで時間が経つのが早く感じる空気を醸し出している層というのが存在します。

特にお喋りをしなくても時間があっという間に過ぎていくので、思わず女性も「居心地が良い」と感じるように。

それがきっかけで、少しずつメンヘラ製造機の沼へとハマっていくのです。

♥誰にでも優しい



慎二がゴンの仲間エリィに連れて行かれて足を運んだクラブの中で、何人かの女の子がスマホを見てゴンを待っているという光景がありました。

ゴンは誰にでも優しいため、女性たちはその優しさにコロッとやられてしまうのです。

しかしこの優しさ、実は誰にでも見せているのがメンヘラ製造機のゴンの大きな特徴になります。

そのため、仮に恋人という特別な存在ができたとしても、誰にでも優しい部分が変わることはありません。

ゆえに、ゴンのことを独占することができなくなるため「もしかして自分は特別じゃない?」と不安になってしまうように。

それでも優しくされると「やっぱり好き…!」となって、その魅力にどんどんハマっていきます。

♥弱いところを理解して寄り添ってくれる



ゴンの部屋で2人きりで飲んだ凪は、慎二の前で自分を偽っていたという話をポロッとしています。

「お酒が本当は強いけど、弱いふりをしていた」

「そうすることで彼が喜ぶのを知っていたから」

これらの話を聞いて凪の弱いところを見たゴンは、そっと凪を抱きしめて「ずっと一生懸命、ちゃんとしようって頑張ってきたんでしょう?もっと力抜いていいと思う」と優しい言葉を投げかけます。

その後、凪とゴンはそっとキス。

ずっと頑張っていたことを認められると、今まで出せなかった本当の自分をさらけ出しても良いんだと安心をして心を開いちゃいますし、好きにもなってしまいますよね。

「この人は自分のことを分かってくれる…!」と思うため、好きという気持ちがどんどん大きくなっていくのです。

♥思わせぶりな行動をしてくる



一線を超えた2人。

そして凪は、ゴンから部屋の合鍵を渡されます。

こんなことをされたら「えっ、もしかして本命として好きでいてくれてる!?」「彼女だよってこと!?」なんて勘違いしてしまいますよね。

しかし、ゴンは男女誰にでもすぐ合鍵を渡している…ということが判明。

「自分だけじゃなかった…」とショックを受けてしまいますが、先ほど挙げた“優しさ”を目の当たりにすると「こんなに私のことを大事にしてくれるのは彼しかいない!」と考え、「それでも好き!」という気持ちになるのです。

このループに永遠とハマってしまうため、どんどんゴンのようなメンヘラ製造機の虜になっていきます。

♥人懐っこさを前面に出したコミュニケーションをとってくる



おまけにゴンは、凪に対して人懐っこい部分を見せています。

凪がベランダに出てきたら声をかけたり、公園でゆっくりしている凪の隣に座ってきたり…。

ゴンのこのようなコミュニケーションは、相手のことをよく見ていないとなかなかできないもの。

ゆえに、声をかけられるとドキッとするようになります。

また、メンヘラ製造機たちは積極的にコミュニケーションをとってくるので、自然と接触頻度も高くなっていく傾向が。

接触頻度が高い上にドキドキすることをたくさん言ってくるため、好きになってしまうのです。

♥ゴンのようなメンヘラ製造機を好きになってしまった時の対策は?



もし、ゴンのようなメンヘラ製造機を好きになってしまったら「友達に相談をする」のがベターな対策と言えるでしょう。

何人かの友達に、メンヘラ製造機との関係を話すことで客観的な意見を聞くことができます。

それを踏まえて自分自身が相手と関わってどんな変化を遂げているのか、好きになる前よりも良いのか悪いのかをジャッジしてもらうと良いですね。

ゴンのような“メンヘラ製造機”の男性は、どっぷりハマってしまうと己の身を滅ぼしかねません。

もし、身近にゴンみたいな人が現れたら、一線を引いて関わりを持つようにしましょう。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

当記事はモデルプレスの提供記事です。

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