関西国際空港、旅客サービス施設使用料と旅客保安サービス料を改定 消費税率の引き上げで

Traicy

2019/8/9 17:44

関西エアポートは、10月1日以降の発券・利用分より、関西国際空港利用者から徴収する旅客サービス施設使用料と旅客保安サービス料を、消費税率の引き上げに伴い、改定する。

国際線では、出発する利用者から徴収する旅客サービス施設使用料を、第1ターミナルでは大人2,730円から2,780円・小人は1,370円から1,390円に、第2ターミナルでは大人・小人1,230円から1,250円にそれぞれ引き上げる。

国内線では出発・到着のいずれも、第1ターミナルでは大人430円から440円、第2ターミナルでは大人・小人出発時は410円から420円・到着時は360円から370円にそれぞれ引き上げる。

また、ターミナルに関わらず国際線出発利用者から徴収している旅客保安サービス料も、310円から320円に引き上げる。

当記事はTraicyの提供記事です。

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