結婚前に一緒に住みたい!彼に同棲を決意させる方法

ハウコレ

2019/8/12 12:00



最近では結婚前に同棲をして、お互いの生活パターンを知るというカップルが増えてきていますよね。その方が結婚後の「こんなはずじゃなかったのに!」を防げるので、失敗も少ないでしょう。とはいえ自分は同棲をしたくても、なかなか彼が乗り気になってくれない場合も……。こんなときどうすれば、彼を同棲の方向へ持っていくことができるのでしょうか?

■とにかく「結婚前に同棲」を言い続ける
「彼は『結婚しようね』とは言ってくれるんだけれど、特に何もしてくれず……。交際期間だけがどんどん長くなって、さすがにこのままじゃヤバいと思い、『まずは同棲しなきゃ結婚はできないよね』と刷り込む作戦に。そしたら彼も『じゃあいつ頃同棲する?』と真剣に考えてくれるようになりました」(28歳/経理)

こちらは漠然と「結婚したい」と言うけれど、何も行動しない彼におススメ。彼の中で「結婚する気はある」のなら、その前段階のやるべきこと=同棲、となりますから。

「〇〇ちゃんのところ、1年同棲して結婚したんだって~!」とさりげなく友達の情報を織り交ぜても良いでしょう。そうするうちに、彼の気持ちも「同棲ってしたほうがいいのかな?」と変化するかもしれません。

■お金を貯める計画を立てる
「ただ『同棲したい』とお願いをしてもしょうがないと思ったので、『半年後に同棲をしたいから、ふたりでお金を貯めよう』と提案をしました」(29歳/公務員)

彼らが同棲を躊躇する理由のひとつに、「男のほうが金銭面的に負担が大きそう」というものが挙げられます。だけど「“一緒に”お金を貯めよう」と言えば、少しはその負担も解消されるはず。

いまだったら「冬から同棲をはじめるために、ふたりで〇万円貯金しよう」と提案してみるとか。具体的な目標ができれば、あとはそれに向かって頑張るだけ。余計な雑念も入らず、むしろ「早く一緒に住みたいな」と同棲が楽しみになるかも。

■不動産に行くorサイトを見る
「イマイチ彼が同棲に乗り気じゃなかったんだけれど、半ば無理やり不動産屋さんへ行ってみた。そしたら意外と彼のほうが部屋の向きや築年数など、いろいろと質問していた。そこではじめて『これなら同棲イケるんじゃない?』と思いましたね」(25歳/販売)

休日に不動産屋へ行ってみたり、時間的に厳しいのであればサイトをチェックしてみたり……。新しい家を見るだけで、自然と妄想も広がるものです。最初は同棲に乗り気じゃなかった彼も、「この家良いじゃん!」と自分以上にはしゃいでいたり。まずは実際に行動に移してみるのも方法でしょう。

■譲れない部分などを話し合う
「彼がやたら同棲を拒むので理由を聞いたら、『人と一緒に寝るのが無理』だったらしい。私もできれば夜はひとりで寝たいタイプだったので、ベッドを分けることで解決しました」(26歳/IT)

彼がなぜ同棲を躊躇するのか、その理由を知ることによって、意外とあっさり問題が解決することもあります。たとえば「プライバシーが守られないのがイヤ」というのであれば、個室を作るのもアリでしょう。また「いまは仕事が忙しいから」などの理由であれば、じゃあいつなら落ち着くのかを話し合えば、同棲に最適な日を見つけることができます。

同棲前にきちんと話し合いができれば、一緒に住んだ後もケンカや考えのズレが少なくて、結果オーライとなるでしょう。

■おわりに
待っていれば誰かが同棲の準備をしてくれるわけじゃありません。だからこそ何かテクニックが必要というよりも、彼の立場にたちつつ、自分から行動に移すことが一番大切なのかも。みんなそうやって、彼との幸せな生活を手に入れているのでしょう。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)

当記事はハウコレの提供記事です。

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