浪川大輔&石川界人がASMR体験 お互いの聴覚をセクシーなイケボで癒し合う

AbemaTIMES

2019/8/9 16:08



 声優の浪川大輔と石川界人が、お互いの聴覚を癒やすため、セクシーボイスでささやきあった。

今年4月からAbemaTVの声優トークバラエティ「声優と夜あそび」木曜日は、浪川大輔(「ルパン三世」石川五ェ門役や「BLEACH」ウルキオラ・シファー役など)とマンスリーMCで番組を進行。森久保祥太郎、代永翼、岩田光央、吉野裕行に続き、8月は石川界人(「ハイキュー!!」影山飛雄役や「ポケットモンスター サン&ムーン」カキ役など)がマンスリーMCを担当することになった。

8月8日に生放送された同番組では、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五感を使って浪川を癒やす企画が行われた。スタジオには触り心地がいいものがたくさん用意され、片栗粉でとろみをつけた水に触れた浪川は、「すげー気持ちいい!」と嬉しそうにしていた。逆に“無限ニキビ潰し”の感覚が疑似体験できるオモチャは、「気持ち悪い!」と悲鳴を上げていた。


 また、聴覚を癒やすためにASMR(自立感覚絶頂反応、ある音を聴くことで心地よく感じる現象)も体験した。イヤホンをつけて、石川に「今日は一緒にいけるところまでいこうぜ」といったセリフをささやかれた浪川は、「お前、エロい! すごい!」と満面の笑み。石川のささやき声に「エロい! お金取れますね」と大興奮だった。その後、石川が小道具を使って「バリの浜辺」をイメージした音を出したが、浪川は、「耳元で誰かにスナック菓子を食べられている感じがする」とコメントしていた。

「これは予想以上にいいわ……」と満足そうな浪川を見て、石川も「俺もちょっと聞いてみたい!」と希望。今度は石川が聞き役となり、浪川が「じゃあいくから」と甘くささやいた。2人ともノリノリで、音を出す役の浪川と、聞き役の石川とでセクシーボイスのやり取りが繰り広げられた。また、浪川がグラスに水を注ぐさわやかな音を出したつもりが、石川に「誰かトイレ入ってるの?」などとイジられて、「先輩がすごく頑張っているから」とダメ出しする一幕もあった。ASMR体験を終えて、浪川は、「界人くんの声がいい」とコメント。石川も「浪川さんのささやき声がめちゃめちゃエロかった」と語った。

(C)AbemaTV

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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