「心の糧となり自分を奮い立たせてくれたものは”励ましの言葉の数々”でした」ピエール瀧、『たまむすび』宛にメッセージ寄せる

AbemaTIMES

2019/8/9 16:14



 TBSラジオ『たまむすび』のリスナー、パーソナリティの赤江珠緒、そして新レギュラーの土屋礼央に向け、番組を降板したピエール瀧から「心からごめんなさい…」「素敵な言葉を有難う」などと記されたメッセージが到着した。

番組の中で赤江が「今日の1曲目を選曲(ドイツのテクノDJ”ウエストハム”『ウェイクアップ』をリクエスト)した人からメッセージが届いています」と切り出してから、「逮捕されてからたくさんの人やメディアからお叱りや誹謗中傷を受けました。当然のことでしょうし、自分も受け入れ、反省しています。しかしそんな状況の中、自分の心の糧となり自分を奮い立たせてくれたものは”励ましの言葉の数々”でした。SNS等で愛のある言葉を投げ掛けてくださった皆さん、本当に感謝しています。素敵な言葉をありがとうございました。」というピエール瀧からのメッセージを紹介した。


 またピエール瀧は、ミュージシャンとして音楽への思いもつづった。「音楽はやはり素晴らしい (釈放後)当時、家から一歩も出られない自分にとっては何ものにも代え難い瞬間でした 『たまむすび』はリスナー皆さんのものです。これからも出演者のみんなを支えてあげてください またどこかでお会いしましょう 瀧」とコメント。この件についてアーサー・ホーランド牧師は「社会的な征伐を十二分に受けてますからね。あとは温かく彼がカムバックできるよう見守ってあげたいですね。素晴らしいものを持ってる人ですから」と温かなコメントを寄せた。


 そんな中、ピエール瀧が出演予定の映画『ロマンスドール』についても進展があった。今年秋公開予定、高橋一生主演の同作だが、2020年正月に公開が延期になったものの、製作委員会によるとピエール瀧はそのまま出演、再撮影は行わないとのこと。これを受けSNSでは「無事に公開が決定してよかったよ~」「再撮影せずにピエール瀧がキャストのままという制作側の英断が有難い」などといったコメントが見られた。これに柴田阿弥フリーアナウンサーは「ちょっと世の中の風潮も変わってきたんですかね。再出発して、また素敵な音楽も届けてほしいですよね」とコメントしていた。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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