1億円ポーカープロが迷言連発 持論が二転三転にGACKT「どんどん言っていることが変わっている」

AbemaTIMES

2019/8/9 15:33



 2019年6月に賞金約1億円を獲得。戦略書の監修やネット掲示板の運営など、ポーカー発展にも力を注ぐ一流プロだけに、その言葉には重みがある。誰しもがそう考えていたが、池内一樹は違ったようだ。AbemaTV「GACKTプロデュース!POKER×POKER~業界タイマントーナメント」8月8日放送回では、ポーカープロの池内と白ギャルeggモデルの伊藤桃々が対決。池内はその対決中、テキトー発言で番組ホストGACKTを呆れさせた。

「小1の娘でもポーカーはできる。でも、プロは勝つからプロ」。試合中、プロがプロと呼ばれる所以を真顔で語った池内は、「過去の運は未来の運に影響を及ぼさない。ただ、過去の運が未来の行動に影響を及ぼすことはある」とも続けた。不運によって行動が乱れ、より負けることがある。思わず頷いてしまう的確なコメントであり、やや理解できずに首を傾げた伊藤には「今までも運が良いからといって、今回も運が良いとは限らないぞということ」と噛み砕いて説明した。

対戦相手の伊藤は、初心者ながらもヒキの強さとポーカーフェイスで第13期トーナメントを制した。池内は前回までの運など関係ないと断言したわけだが、序盤、伊藤の大量ベットに屈すると、さっきまでの熱弁は何処へやら、とぼけた口調で「運ってあるんだなぁ」とひとこと。舌の根も乾かぬうちに運の存在を認めたかと思えば、徐々にペースを掴んだ後に全額ベット・オールインを決めた際には「流れってあるんだなぁ」とひとりで納得する始末だった。

「どんどん言っていることが変わっている」。半笑いのGACKTから突っ込まれた池内は、伊藤に5枚連番且つ同絵柄の強役・ストレートフラッシュのリーチに持ち込まれると、またしても一転、「運は関係ない」とピシャリ。最終的には勝利して伊藤の健闘を称えたが、どことなく説得力がなかった。

(C)AbemaTV

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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