蒔田彩珠、処女を捨てたい女子高生役「とてもリアルに感じられた」


女優の蒔田彩珠が、きょう9日にカンテレで放送されるドラマ『潤一』(深夜1:55~ ※放送終了後に各配信プラットフォームで見逃し配信)の第5話に登場する。

女性たちを瞬時に魅了するミステリアスな青年・潤一(志尊淳)と、様々な背景を持った16歳から62歳までの女性たちとの刹那の愛を描いていく同ドラマ。蒔田は、処女を捨てたい女子高生・瑠依を演じる。

父親が亡くなって喪失感を感じていた瑠依は、父親がいない病院に連日通っていた。家で父親の話もできず、学校でも自分の本音を言えない瑠衣。ある日、病院で1人の青年・潤一と出会う。潤一に言われるがまま連れて行かれ、下流の対岸にあるラブホテルを目指し、瑠依はボートに乗りこむ…。

蒔田は「脚本を読ませていただいた際に、瑠依という女の子がとてもリアルに感じられました。瑠依は女子高生ですが、普段何を考えているか、どんなことで悩むのかが脚本を通してすごく伝わってきたので、演じたら楽しいだろうなと思いました」と感想をコメント。

また、「瑠依にとって、潤一は、自分がまだ気付けていない女性としての魅力や、経験したことのない新しい感情を自然と引き出してくれる男性です。瑠依は、あまり自分の内面をおもてに出さない子ですが、潤一との出会いは大切だと感じていて、最後にはきっと、潤一のおかげで救われた、と感じるとおもいます」と思いを巡らせる。

そして、「潤一という人物が実際にいたら…、きっと私は潤一に惹かれると思います。何を考えているか分からないところ、そしてあまり笑わないのに、ふと笑ったときの顔が、キュンとするんです」と魅力を語っていた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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