『名探偵コナン 天空の難破船』がついに放送!怪盗キッドとの蘭を巡る恋のバトルに注目

これまで放送延期となっていた映画『名探偵コナン 天空の難破船(ロスト・シップ)』が、9月6日の『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系、毎週金曜21:10~)で放送されることが決定した。

これは、8月23日(金)から全国76劇場で行われる映画『名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)』4Dアトラクション出国上映に合わせたもので、どちらの映画にも主人公・江戸川コナンの宿敵であり、シリーズ屈指の人気キャラクター・怪盗キッドが登場する。

『紺青の拳』は、今年の4月12日に公開された劇場版名探偵コナン第23弾となる作品で、シンガポールを舞台に物語は展開。世界最大のブルーサファイア「紺青の拳」を巡って、コナン、怪盗キッド、そして劇場版シリーズ初登場の京極真の3人のメインキャラクターたちが巨大な陰謀や殺人事件に挑む。

4Dアトラクション出国上映では、怪盗キッドが華麗にシンガポールの空を飛んだり、コナン史上最強の男・京極真が最強の拳を繰り出したりと、まるでコナン達と一緒にいるような感覚を体感できる。

そして、9月6日放送の『天空の難破船』は、2010年4月17日に公開された劇場版名探偵コナン第14弾作品で、大空を飛ぶ巨大飛行船を舞台に、コナンが前代未聞の難事件に挑む本格ミステリー。閉ざされた空間に仕掛けられた無数の爆弾と危険な細菌、そしてテロリストから蘭や仲間を守るため、コナンが絶体絶命のピンチに立ち向かう。また、工藤新一と顔も声もそっくりな怪盗キッドが、蘭に急接近。コナンと繰り広げる熱い恋のバトルの行方にも注目したい。

同作の諏訪道彦プロデューサーは、「原作者の青山剛昌先生が、窓の外に浮かぶ飛行船を見て”あれに一度乗ってみたい”、そこからスタートした企画でした。ボクも後に山本(泰一郎)監督や脚本の古内(一成)さんらと一緒に埼玉県まで行って実際に乗せてもらったことは忘れられません」と企画の成り立ちを回顧。

その上で、「細菌テロを思わせるミステリーの縦組みや、ユニークな飛行船内など見どころたっぷり。さらに工藤新一に変装した怪盗キッドとヒロイン・毛利蘭との距離が気になる作品でした」と熱く語り、「コナンとキッドが途中下車?したのは愛知県の佐久島。コナン唯一の愛知県ロケ地ということで、今でも船に乗って島を訪れる人が後を絶たないそうです。さらに関西方面へ飛んで行った飛行船のラストは絶対見逃せないシーンです」と締めくくった。

当記事はテレビドガッチの提供記事です。

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