五輪選手村を改修して使う晴海の分譲マンション 申し込んだのはどんな人?

OVO

2019/8/9 11:41



東京五輪・パラリンピックの選手村を改修する東京・晴海の分譲マンション「HARUMI FLAG」が売り出され、テレビ・ニュースに取り上げられるほど注目を集めた。登録申込数1,543組で、最高倍率は71倍、平均倍率は約2.57倍となる人気ぶり。どんな人が申し込んだかというと・・・。

まず、申し込んだ人の年齢だが、最も多い年代は30代と40代で、それぞれ31%となるなど、やはり働き盛りの世代が多い。現在の居住地は、都内の中央区が23%でトップ、以下、江東区の16%、港区の9%で、同じ東京臨海部から移り住もうとする人が多い。

一方、家族数は2人が32%、3人が28%、4人が27%と、夫婦2人世帯やファミリー層が上位で拮抗。職業では、会社員が58%でダントツで多く、2位の会社経営者・役員の26%を大きく引き離している。ちなみに公務員はわずか2%だった。

当記事はOVOの提供記事です。

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