滝沢カレンが苦手な人物像を告白も、訳わからず明石家さんまら困惑


※画像は、滝沢カレンさん 公式Instagram より

 

86日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、タレントの滝沢カレンが登場し、「なにか質問をした時に笑って答えを返す人が苦手」という独特な「苦手な人像」を語るも、明石家さんまになかなか理解されない一幕があった。

 

滝沢カレン「はい、その顔ならいいんです」

 

「私が苦手な人」のテーマで、滝沢は「人と、たまには真面目に話したい時ってあるじゃないですか」と前置きし、「『これ、ナスだよね』。本当に確認したい、こっちは本当の顔で言ってるんですけれども、『ウフフフフ、ナスだよー』っていうのが苦手で」と独特な理論を展開した。

 

この滝沢の訳のわからない話に、思わず指し棒を投げ捨てて大笑いする明石家さんま。「普通の会話や!『これナスだよね』『おう、ナスだよ』」と、さんまが一人二役を演じると、「はい、その顔ならいいんです」と滝沢。「『ナスだよー、ナスに決まってんだろ』」と、さんまがウザそうに演じてみせるも、滝沢の答えはまさかの「それも最高です」。「ええの?えっ、何がアカンの?」と完全に混乱するさんまに「例えば『えっ、これって食べ物だよね?』って聞くじゃないですか。その時に、『フフフフフ、食べ物だよ』って言われるのが嫌なんです」と滝沢は真面目に質問をしたのに笑いながら対応する人が嫌いだと明かした。

 

「顔をちゃんとして、『食べ物だよ』って言ってくれたら」と必死で説明する滝沢だがさんまは否定的。「そんなん真面目に言う気にならんやんか。ここにステーキがある。『これ、食べ物だよね』って。『おう食べもんや、これ』」とさんまが演じると「中1の英語やんか、これ!」とツッコミを入れる陣内智則。「認めてほしいわけですよ」と滝沢をフォローするフリーアナウンサーの堀尾正明に、「認めてほしいっておかしい!」と叫ぶさんま。

 

「ご飯があるよね。『これご飯だよね』」と確認するさんまに「『そうだよ、ご飯だよ』」と滝沢。「そこ言いたくないもの。『これご飯だよね』『ご飯に決まってるやろ、アホ』」と怒りパターンで返すさんまに、「おー!」と何故か拍手をする滝沢であった。

 

(めるも編集部)

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