「ブサイクじゃ世渡りは無理」 娘に美容整形を勧める母

しらべぇ

2019/8/9 11:30

(shichinohe/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)
「女はキレイじゃなきゃダメよ」という価値観に支配されたある母親が、10代の娘にヒップアップ手術などを受けさせる予定であると明かした。

■「女はキレイじゃなきゃ」


英国ハートフォードシャーで暮らす元モデル(37)にとり、美しさは「女の武器」。

彼女は自分の娘(14)の容姿にも満足しておらず、このほど受けたメディアのインタビューでは「この子は特に頭が良いってワケでもない」「だからもう教育についてはどうでも良いと思っているの」と、まずは娘の学力に言及した。

その上で、「娘には毎月何万円もかけて髪や爪の手入れをさせている」とも明かし、さらなる仰天プランも告白し人々を驚かせた。


関連記事:やり過ぎるともはや不気味? 過度な美容整形に対して恐怖を抱く人の割合とは

■「ブサイクはお先真っ暗」


同女性によると、娘が16歳になった時点で唇をふっくらさせるプチ整形を受けることを許可する予定とのこと。「SNSやリアリティ番組で有名になりたいのならルックスは良いに限る」という女性は、いずれは娘に豊胸手術やヒップアップ手術も受けさせる予定だという。

「だって、ブサイクじゃどうにもならないじゃん」というこの女性は、手術のリスクについては気にしていないもようだ。

■手段を選ばぬ女性に批判の声も


ちなみにこの女性は過去に「この鼻の形のせいで鬱病になった」と英国の国民保健サービスに嘘をつき、美容整形手術の費用を出させて無料で「お直し」したことも話題になった。

この件についても後悔しておらず、それどころか「簡単に騙せるシステムに非がある」「悪用しているのは私だけじゃないでしょ」とも持論を展開し、反省している様子はまるでなかった。

■過度な美容整形をしている人は怖い?


嘘をついてでも、娘に手術を受けさせてでも、自分たちは美しい姿でありたいというこの女性。

しかし見る人が見ればやはり「あ、やったな」とバレてしまうのが美容整形で、しかもその不自然さに違和感や恐怖心を抱く人も少なくはない。

しらべぇ編集部が全国20~60代の1,589名を対象に調査を実施した結果、全体の51.3%が「過度な美容整形をしている人を見ると恐怖を抱く」と回答した。



まだ10代でとても可愛い娘に、「ブサイクじゃどうしようもない」と体にメスを入れての整形手術を勧める母親を、多くの人が「最低だ」と批判している。

・合わせて読みたい→「全部を整形したい」と話す女性 その考え方に「かっこいい」と納得の声

(文/しらべぇ編集部・マローン小原)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日
対象:全国20代~60代の男女1,589名 (有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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