水野美紀、松本まりかのToo Muchな“悲劇のヒロイン”っぷりを絶賛「一瞬で目が潤んで…」

AbemaTIMES

2019/8/9 09:02

 8日、都内にて『奪い愛、夏』(AbemaTV/同日11時よりスタート)の放送を記念し、「奪い、奪われ試写会」が開かれ、試写会後のトークイベントに水野美紀、小池徹平、松本まりかが登壇。水野が松本の演技力を絶賛する一幕があった。


 本作は、主演の水野と共に、鬼気迫る演技に定評のある小池と松本の“豪華怪演陣”が一挙に集結し、危険な愛のトライアングルに挑むクレイジー“狂愛”ドラマ。テレビ朝日系で2017年1月から放送され、俳優陣の怪演っぷりとドロドロの愛憎劇が話題を呼んだドラマ『奪い愛、冬』と同様に鈴木おさむが脚本を手がる。

第1話では、マッチングアプリ会社「ラブネクスト」の女社長・花園桜(水野)が、同社の広報部員である桐山椿(小池)に「1億円で私と結婚しなさい!!」と突如提案。父親が1億円の借金を抱えてしまった椿は、苦悩の末に桜との結婚を決断するが、椿は同じ広報部に勤める空野杏(松本)と交際していた。桜の執拗な監視の目をくぐり抜けながら、椿は彼女との逢瀬を重ねるも、その関係に気づいた桜が飛んでもない行動をとり始める…というストーリーだ。


 MCより役作りの参考にしたキャラクターはいるかと聞かれると、小池は「意識していなかったんですけど、地面をのたうちまわるシーンがあって、モニターで見たら自分がカイジみたいでした(笑)」と冗談交じりに回答。
 松本は「とにかく私はかわいそうなヒロインだと思って演じています」と回答。これまで映画やアニメなどで観てきた“悲劇のヒロイン”を意識しているといい「普通はToo Muchなんですけど、この作品では(やりすぎ感も)“面白い”に昇華してくれる。普段はできないくらいのレベルで演じています」とニッコリ。水野は、松本のToo Muchな“悲劇のヒロイン”っぷりを「さっきまでニコニコしてたのに一瞬で目が潤んで鼻がちょっと赤くなって泣き顔に。すごいです」と絶賛していた。


 一方、水野は「ちょっと前に女性議員さんの音声が流出したじゃないですか。あの感じとか(笑)」と回答し、この予想外な答えに観客は爆笑。さらに「ドロンジョ様とか…ドリフの志村けんさん」と続けると、小池は「それは普通にやってましたから!(笑)そのまま変なおじさんをやってました!」と現場での水野の姿を暴露。水野は「志村けんさんから毎回インスピレーションをいただいている。うちの娘にも今、変なおじさんの踊りを仕込んでいる(笑)」と語り、会場の笑いを大きくしていた。

写真:野原誠治

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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