iPhoneに触らずアラームを止められる? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ


iPhoneを目覚まし時計代わりに使う人、かなり多いはずです。つねに傍にある携帯電話はアラームとの相性がよく、フィーチャーフォンの時代から当然のように搭載されており、iPhoneにもデビュー当初から存在しました。音だけでなくバイブレーションやLEDフラッシュとも連動できるため、昔ながらの目覚まし時計に比べ機能的にも進んでいます。

そのiPhoneのアラーム、触れることなく止めることが可能です。利用に際していくつか注意点はありますが、アラーム音は聞こえるのに見当たらない、大音量のアラームを至急止めたい、そんなときに重宝するワザです。

そのワザとは、音声アシスタント「Siri」を呼び出すこと。事前にSiriの設定画面で「"Hey Siri"を聞き取る」を有効にしておく必要がありますが、寝ぼけ眼で「ヘイ、シリ」とだけ唱えればSiriが反応し、ピピッというSiriの起動音とともにアラーム音は止まります。あわせてバイブレーションも止まりますから、机の上に置いたiPhoneが振動で動き出すこともありません。

ただし、この方法でアラームが停止されるわけではありません。画面にはスヌーズボタンが表示されたままですし、LEDフラッシュ通知(電話の呼び出しやアラームが鳴るときにLEDを明滅させるアクセシビリティ機能のひとつ)を有効にしている場合はフラッシュが続きます。それらの現象を停止させる場合には、正しくアラームを停止させる必要がありますが、「ヘイ、シリ」に続けて「アラームを止めて」と言えばOKです。

このように口頭でかんたんに停止できるiPhoneのアラーム機能ですが、音の止めやすさは二度寝確率アップに直結する諸刃の剣でもあります。あまり気やすくSiriを呼び出していると、そのうち痛い目にあうかもしれませんよ!?

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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