滝川クリステルさん結婚に麻生節「なんて名前だっけ?」知人語る小泉議員の“情報管理力”

AbemaTIMES

2019/8/9 07:05



 自民党の小泉進次郎衆議院議員と、フリーアナウンサーの滝川クリステルさんが7日、結婚と妊娠を発表。日本中が驚きに包まれた。

誰も予想していなかった2人の結婚は、7日午後1時30分過ぎに発表された。異例の官邸という場所での記者会見に応じた小泉議員は「官邸という場で、私事で大変恐縮ですけど、私もようやく結婚することになりました」と報告。続けて滝川さんも「突然で、本当に結婚することになりましたが、いろいろと環境も変わると思いますので、その際はみなさんに温かく見守っていただければ幸いです」とコメントした。


 政界では2人の電撃婚の話題で持ちきりだ。報道陣からコメントを求められた、麻生太郎財務大臣は「誰としたの?」といきなり質問で返す。お相手の名前を知らされ、麻生財務大臣は「滝川クリステル…あー、俺と一緒にスイスの…ローザンヌに行った人だな。オリンピックのあれで行った人ね。あぁ、あの人」と思い出しつつも、再び「なんて名前だっけ?」と周囲のスタッフに質問。再度名前を聞いて、記憶がはっきりしたのか、「(滝川さんの)お父さんフランス人だったけど、フランス語が上手かったな。そういえば。その人と結婚したの? ということぐらいは知っているよ」とコメント。続けて「昔から『3つ違いの姉さんと』って言葉があるから、良いんじゃないの? 幸せなら」と、いつもの”麻生節”で2人の結婚を祝った。世耕弘成経産大臣は「非常に注目を集めるビッグカップルの誕生で、心からお祝いを申し上げたいという風に思います」と述べ、山下貴司法務大臣は「お2人に対して心からおめでとうと申し上げたいと思ってます。結婚の発表というのが、本当に周りの方々をハッピーにさせるもんなんだなと改めて思った」とコメント、そして鈴木俊一五輪担当大臣は「情報管理がすごいなと。ずっとここまで情報が外に出ないっていのは、むしろそちらを学びたいような気がしました。心からお祝いを申し上げたいと思います」と語った。

小泉議員と滝川さんの出会いは2010年に遡る。情報番組の取材で滝川さんが小泉議員を直撃して以降、友人を通じて交流がスタートした。交際に発生したのは去年、今年6月には小泉議員の父親・純一郎氏、兄・孝太郎さんに報告し、先月2人揃って互いの実家を訪れたのが初めての外出だという。


 2014年の衆議院選の際、小泉議員のIT周りのお手伝いを経験して以降、公私の親交があるという、社会起業家の牧浦土雅氏は小泉議員について「シンプルにカリスマ・スターですよね。政治の”せ”の字も知らないような人でも、1発握手して目を合わせると、進次郎さんに票を入れたくなる。そういう力を持った人です」と印象を語った。また、先の鈴木五輪担当大臣の発言にもあるように、これまで”2人の交際”が世の中に知られていなかった部分も含めて、今回の件は情報管理が徹底されていた印象がある。これについて、牧浦氏は「飲みの席でもそういう話をあまり語らないですよね。ジェネラルな政治の話題はもちろんですけど、会話をしている相手に対する恋愛のアドバイスが多かったです。自分の話にあると、どれだけ仲の良い友人でも、そこはかなりセンシティブに扱っていました」と、プライベートでも色恋について語る場面はなかったことを明かした。

続けて牧浦氏は「今後色々なプレッシャーや外圧を、滝川クリステルさんは受けると思うので、そこを小泉さんが旦那としてどうサポートしていくのかっていうところも、大変なところだと思います」とコメント。そして今回の報道を受け、テレビ朝日の大木優紀アナウンサーは「ちょっと”日本のケネディ家”みたいになるんじゃないかなっていう」「次の次あたりの総理大臣の候補の筆頭にいる方なので、クリステルさんがファーストレディーということも、あるかもですね」と語った。

なお、8日午後12時50分頃、小泉議員と滝川さんは代理人を通じて、横須賀市役所に婚姻届を提出したとのこと。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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