山里亮太「宝塚DVD見てない」、松本人志「ガセがひどいな~」 プラベ報道をバッサリ否定も、“裏”は取れていた?

wezzy

2019/8/9 06:35


 女優の蒼井優と電撃結婚した南海キャンディーズの山里亮太が6日夜、ラジオ『赤江珠緒たまむすび』(TBSラジオ系)に出演し、一部で報道された自身の新婚生活をめぐる噂を否定した。

6日発売の「女性自身」(光文社)は、山里と蒼井が結婚後に借りたという新居で落ち合い、仲良くランチデートに出かけるところを激写。その写真を巻頭カラーで掲載し、<2人はひそかに夢の同居生活をスタートさせていた>と伝えた。そこには“蒼井の知人”による証言も寄せられ、その生活が仔細に明かされている。たとえば、新居には蒼井が地方で買いつけたアンティーク家具が置かれている、蒼井の影響で山里も宝塚歌劇団にハマり、ホームシアターを準備している……などなど。

しかし山里は、この報道をラジオでキッパリと否定した。「(記事では)“ついに住んだか”感出されてるけど、結婚した時から住んでるからね、一緒に」と否定。新居に引っ越したのは事実だが、以前から同居していたという。さらに、「家で宝塚のDVDを見てることになってるでしょ? 見たことないよ、家で宝塚のDVD」とも反論。山里は、根も葉もないデマ情報があたかも事実のように伝播することに不信感を見せていた。
松本人志も“浜田とサシ飲み”“中居と岡村”報道をガセと否定したが…
 おりしも同日、ダウンダウンの松本人志も自身にまつわる報道について言及し、その内容を否定した。松本は吉本興業をめぐる一連の騒動の渦中にいるが、6日の「女性自身」は、松本が相方の浜田雅功と15年以上ぶりの“サシのみ”を行い、事務所の問題について意見を交わし合ったと伝えていたのだ。

同日、「日刊ゲンダイDIGITAL」も、芸能界に顔の広い中居正広が仲介をする格好で、松本とナインティナイン岡村隆史の食事会が開かれたことを報じていた。

この日の昼、松本はさっそくTwitterを更新。媒体名を名指しして“ツッコミ”を入れ、記事内容を完全に否定したのだった。

<女性自身さん。浜田とサシ飲みはガセがひどいな~どっちが払うねん!>
<日刊ゲンダイさん。中居くん 岡村と三人メシもガセがひどいな~誰が払うねん! その場合オレか!>

とはいえ全く根も葉もない話ではないのかもしれない。松本の「ガセがひどい」発言を受けて、今度は8日発売の「女性セブン」(小学館)が、中居正広の仲介によって松本人志と東野幸治、岡村隆史の4名での食事会が予定されていたことは確かだとあらためて報じている。しかし松本の“ドタキャン”により、食事会は開催されなかったのだという。

岡村隆史と加藤浩次は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の仲間として強い絆を持つ。ゆえに岡村は加藤の動向を心配し、松本との食事会を望んだそうだ。ただ、同誌では「誰かの体調不良ではない」「岡村が中止を言い出せる関係性ではない」「仲介役の中居がキャンセルはしない」として、「岡村と話せば、加藤を守らなければならなくなり、吉本興業の大崎洋会長との関係が難しくなる」ため、松本が前夜に急遽キャンセルを申し入れたのではないか……と推測しているのみであり、どういった理由で食事会が流れたのか確かなところはわからない。

芸能人が、タイムラグが少なく記者の編集も入らないラジオやSNSを通じ、自らの言葉で報道に反論することが出来るようになった今。しかし一方で、芸能人側が「これは違う、信じてほしい」などと懇願しても、詳細は明かせずに結局「疑わしい」というイメージを持たれてしまうケースも少なくはない。

松本人志は「ガセ」と一蹴しようとしたが、この食事会という企画自体が週刊誌側の妄想なのか、それとも企画はあったが頓挫したのかまで、言及してもいいのではないだろうか。

また、テレビ出演はないながらもその動向を注視されている雨上がり決死隊宮迫博之も、今後の身の振り方や現在の心境を憶測であれこれと書かれ、憤慨している可能性もある。5日放送の『直撃LIVE グッディ!」(フジテレビ系)で、元吉本芸人でお笑いジャーナリストのインタビューマン山下が、「3日前、宮迫から電話がかかってきた」と明かし、宮迫から「予想で喋るなや」「予想で喋るくらいなら、俺に聞いてこいや」と釘を刺されたことを告白した。インタビューマン山下は、たびたび同番組で旧知の仲だという宮迫の近況を伝えていた。

「予想で喋るくらいなら、俺に聞いてこい」……これは宮迫だけでなく、前述の山里亮太や松本人志も同じ気持ちだろう。

当記事はwezzyの提供記事です。

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