水中に沈めても大丈夫な完全防水仕様。しかも軽量で大容量のタフネス・バックパック【今日のライフハックツール】


長期間のキャンプや、バイクツーリングを趣味にしている人にとって、「完全防水」、そして「大容量」というキーワードは、バッグに求める必須事項と言えます。

一方、昨今の異常気象による短時間集中豪雨や、健康志向の高まりによる退勤後のジム通いなど、こうした機能を日常生活でも活用したいというニーズも、少なくないでしょう。

滝壺の中に落ちたような豪雨に遭遇しても絶対に中身を濡らしたくないし、とにかく運びたいものをドンドン放り込める大容量バッグが欲しいという人なら、『PROJECT TOAD DRYBAG』をチェックしておきましょう。

とにかくタフ。簡易的な浮き輪としても使えるユニークなバックパック

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Image: COLFAX DESIGN WORKS

このバッグの特徴を一言で表すなら、「タフ」の2文字で十分です。

水の中に沈めても大丈夫と豪語されている防水機能に加え、付属のボンベを使って空気を入れれば、簡易的な浮き輪としても使えるというユニークな機能も持ち合わせていて、厳しい条件下でのアウトドア・アクティビティでも、厚い信頼が寄せられる仕様。

さらに、容量は約40リットルと、相当な大容量。それでいて0.77 kgと、決して重くないのも見逃せないポイントとなっています。

収納部には取外し可能な内部コンパートメントをセットする仕組みも用意されており、外装部には、荷台などに固定するためのラッシングベルトを通すストラップも装備。

アウトドア派は言うに及ばず、気兼ねなく使い倒せる頑丈なバッグを探している人も、チェックしておくべきでしょう。

本体価格は339ドル(約3万6000円)で、日本への送料は35ドル(約3700円)となっています。

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Image: COLFAX DESIGN WORKS

Source: COLFAX DESIGN WORKS

当記事はライフハッカー[日本版]の提供記事です。

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