鈴木大介九段が窪田義行七段下す 二次予選へあと1勝/将棋・朝日杯将棋オープン戦一次予選

AbemaTIMES

2019/8/8 21:09



 将棋の朝日杯将棋オープン戦一次予選が8月8日に行われ、鈴木大介九段(45)が窪田義行七段(47)を166手で下し、二次予選進出にあと1勝とした。

朝日杯将棋オープン戦は持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。2017年度、2018年度と藤井聡太七段(17)が2連覇している棋戦としても知られている。

鈴木九段は一次予選の2回戦から出場。昨年も同じく二次予選にあと1勝と迫ったものの、森下卓九段に敗れている。

(C)AbemaTV

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