元カレと復活したけど…再び別れた「復縁失敗パターン」3つ

ananweb

2019/8/8 21:00

元彼と復縁したけれど「やっぱりムリだった!」という失敗は、2度別れを経験するだけにツラいものです。失恋はできるだけ軽いほうがいいですから。避けたいのに、うっかりハマってしまう復縁失敗エピソード。反面教師として覚えておいて!
文・沙木貴咲

少しでも未練があると、彼氏とお別れしてもなかなか心は断ち切れないはず。でも、別れることになった原因を解消しない限りは、復縁できたとしても結局うまくいかない可能性が……。具体的にどんな「失敗復縁」があるのか、実話エピソードをご紹介します!

■ 1. 復縁したら「そんなに好きじゃなかった」と気づいてビックリ!

これは20代だった頃の実体験です。何かとケンカが絶えなかった彼氏と別れを決意したものの、メールではつながり続けて1か月後に早くも復縁しました。

でも、復縁してみたら「思っていたほど好きじゃなかった」と気づいてしまい……。私は彼氏がいる生活に慣れていたため、別れてフリーになったら寂しさに耐えられなくなったんです。メールで元彼とつながり続けたのもあって、寂しさと「まだ好き」と勘違いしたのでしょう。

そもそもケンカばかりしていた元彼ですから、復縁してもまたすぐに口論となり、二度と復縁することはありませんでした……。

■ 2. お別れの原因を克服できない……

次は、いつもオープンに恋バナを語る女友達の復縁話。

付き合い始めてから太ったことを理由に彼氏にフラれたのですが、お別れの原因はハッキリしているので、彼女は復縁するべくダイエットに専念!

なんとか出会った当時の体重に戻して、元彼に復縁を許してもらったのですが……なんと約3か月でリバウンド。2度目のお別れをすることになってしまいました。別れた原因を克服できないと、同じ失敗を繰り返すのはしょうがないかも。

ただ、友人はもともと食べるのが好きだったのもあり、「元彼はもうあきらめて、ぽちゃ好き男性を探す」と開き直っていました。

■ 3. 弱っている時に復縁するのは間違い!?

今度は仕事大好き人間のO君の場合。本人の許可を得たのでご紹介しますね。

彼はバリキャリの彼女と付き合っていましたが、彼女の年収が自分より高くなったことで気まずくなり、お別れしてしまいました。

その後、仕事がうまくいかずメンタルが弱っている時に、「やっぱり彼女がいないとダメだ」と復縁を希望。彼女も多忙から心身が疲れていたこともあり、お互いに頼り合うように復縁しました。

ところが、二人とも仕事が順調に回るようになると、どちらからともなくフェードアウト。彼いわく、「気持ちが弱っていたから誰かに頼りたかっただけで、彼女と本当に復縁したいわけではなかった」だそうです。

復縁を検討するなら、心身ともに余裕のある時が良いのかも。

■ その復縁、正しいですか?

一度は好き合って恋人同士になった相手ですから、少しでも未練があれば、復縁したくなるのも当然の話でしょう。とはいえ、寂しさと恋愛感情を見間違えたり、別れた原因を解消できなかったりすれば、同じ失敗を繰り返すだけ。「とにかく誰かそばにいてほしい」と慣れ合うための復縁も無意味だといえます。

別れを乗り越えて復縁できれば、以前よりも深い信頼が築かれるかもしれません。でもだからこそ、「自分の復縁したい気持ちは正しいのかどうか?」は厳しく見定めたほうが良さそうです。

(C)Ghislain & Marie David de Lossy/Gettyimages(C)altrendo images/Gettyimages(C)PhotoAlto/Frederic Cirou/Gettyimages

当記事はananwebの提供記事です。

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