キャンピングカーも牽引!JEEPはシティーでもギークアウトドアでも大活躍の相棒なんだ|増税前にコレが買い!

roomie

2019/8/8 21:02

キャンピングカーでアメリカ周遊1カ月の旅をちょうど終えたばかりの筆者。

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トータルの走行距離は5,300マイル(約8,500キロ)。日本の南北の距離は3,000km程といわれているので、単純計算で日本を往復するより長い距離の今回の旅で、ガシガシがんばって走ってくれたわが家の愛車を紹介します。

アウトドアでもシティーでも使い心地よし
JEEP 「CHEROKEE TRAILHAWK」

JEEP(ジープ)のチェロキーをアウトドアの相棒に選んで5年目。

わが家の車は歴代ジープが続いていますが、今乗っているチェロキーのトレイルホークは、オフロードサスペンション付き。(2015年発売のもの)

さらに路面状況に合わせて走行モードが変えられるセレクテレインシステムもついており、「AUTO」「SNOW」「SPORT」「SAND/MUD」「ROCK」の5つのモードを簡単にダイヤルで切り替えできます。



ですので、ガタガタなラフロードも、ビーチなどのサラサラな砂場でもガシガシよく進んでくれます

アウトドア機能が充実していますが、見た目は「ザ・アウトドア!」なフォルムではなく、ファミリーカーとしてシティーユースもできるカタチ



車内インテリアは座り心地のいいハーフレザーで、アウトドア車らしくなくラグジュアリー感もあり!揺れも少なく、乗り心地もGood!

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牽引パワーもありますよ


キャンピングカーで年中旅をしているわが家。

キャンピングカーと一言でいってもさまざまなタイプがありますが、我が家のモノは車で牽引するトレーラータイプ

比較的小型ですが、引っ張る車にはある程度パワーが必要になります。



日本ではあまり見ませんが、アメリカではタコマやハイラックスなどのピックアップトラック(後ろが荷台になっていてパワーがある車)でトレーラーを引くのが定番。

ですので、チェロキーで旅をしていると「その車でそのトレーラー牽引できるの?」と聞かれることが多々。

正直、この車で牽引できる重量制限ギリギリですが、それでも坂道でもパワフルに登ってくれます。

フレキシブルなリアシートが便利!


後部座席を倒して荷台にするとき、レッグスペースが前後にスライディングします。

ですので、荷台がとってもひろびろ。



運転席を倒さなくとも、後部座席と荷台スペースで寝れるほどのゆったり感。実際、ソロキャンプのときはここでゴロンと寝ています。



また、後部座席は左右別々に倒すことが可能。テントやゴルフ道具など長いモノをいれるときも、2名分の席をキープできます。

残念な点:燃費がもう少しよければ……


エコカーではないため、燃費は正直よくありません。

特に、トレーラーを引いているときは通常の倍ほどガソリンを使います。しょうがないことですが、もう少し燃費がよければな~。

USBだけじゃなく、コンセントでもチャージ可能


長期キャンプに出掛けると、カメラやパソコンなどコンセントでチャージが必要な電化製品もでてきます。

この車には後部座席部分にプラグの差し込み口が備わっているため、運転中にカメラやPCのバッテリーをチャージすることができます。



今年で5年目を迎える相棒、ジープ「チェロキー」。

まだまだコイツと一緒にいろいろな場所に行こうと思っています。

次はどこに行こうかな~。

※アメリカで販売されているものと日本で販売されているものでは、デザインや機能が異なる部分もあります。

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当記事はroomieの提供記事です。

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