<お盆期間の渋滞予測>西日本・高速道路下りの渋滞ピークは8月10日~12日!

じゃらんnews

2019/8/8 18:00


渋滞

お盆休みも近づいて、車で帰省や旅行をされる方も多いのではないでしょうか。車で移動するのは便利だけど、気になるのは渋滞…。

できれば、少しでも渋滞を避けて移動したいですよね。NEXCO各社より、2019年お盆期間の渋滞予測情報が出ていますので、参考にしてみてください。今回は、西日本エリアの情報をご紹介します。

記事配信:じゃらんニュース
10km以上の渋滞は昨年より増加予測

NEXCO発表のお盆期間〔8月8日(木)~18日(日)〕の10km以上の渋滞予測によると、2018年の148回と比較して2019年は166回発生と増加の予測。詳細は以下の通りです。
下り線のピークは8/10~12!
渋滞※第二神明道路および阪神高速道路に跨っている渋滞は、渋滞予測回数には含まれていません
8月10日(土)からお盆休みに入る人も多く、10日(土)~12日(月)が渋滞もピークと予想。午前中を中心に渋滞が発生するので時間帯をずらしたり、日程をずらすなど検討をしてみてください。
上り線のピークは8/13~14!

渋滞

一方上りのピークは、8月13日(火)~14日(水)と予想。上りの渋滞は、夕方を中心に発生するので、こちらも時間帯をずらすなど、検討をしてみてください。
特に長い渋滞(30km以上)予測はこちら

渋滞

名神高速では、8月10日(土)に草津JCT付近で最長40kmの渋滞が発生すると予想。11日(日)も35kmの渋滞を予想しています。

朝も早い時間からの渋滞が予想されているので、午後出発なども検討してみてください。朝早いと居眠り運転や集中力の低下につながる危険もあるので、こまめな休憩などを心がけてくださいね。
まとめ

30km以上の渋滞となれば、普段よりもたくさん時間も掛かってしまいます。快適な移動のためにも、渋滞予測を役立てて、時間をずらすなどの工夫をしてみるのもいいかも知れません。くれぐれも安全運転で!

情報提供元/西日本高速道路株式会社

※この記事は2019年7月時点での情報です

当記事はじゃらんnewsの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ