バナナマン日村、ハワイのビーチで悶絶…井戸田も涙目の地獄ロケが開催される

AbemaTIMES

2019/8/8 20:00

 8月7日(水)に放送された、バナナマン日村勇紀の冠番組『日村がゆく』(AbemaTV)でのハワイロケ編で、日村と井戸田があまりに臭さにスタッフに怒りをぶちまけるシーンがあった。


 この日は、ゲストとしてスピードワゴンの井戸田潤が出演。ハワイの人気店「カフェ モーリーズ」を訪れた日村と井戸田は、お店の人気メニュー・モーリーズフライドライスをかけて、勝負をすることになった。

場所をビーチに移動したふたりがチャレンジするゲームは、「ビーチスメル・フラック」。しかし、普通のビーチフラックではなく、ふたりは鼻フックを付けられ、鼻の穴を広げられ、そのあとにスタッフ特製のマスクを装着された。すると「うえ~!うえ~!うえ~!」と嗚咽を繰り返したふたり。相当、強烈な臭いのするマスクだったようで、日村は「これってなんの匂いかだけ教えておいて~!」と絶叫。

臭いの正体は、スタッフの手によって作り上げられた特別スルメだという。日村は「お前ら作りあげたな!くさすぎるーー!!」とコメントするが、井戸田はその横でずっと「うえ~!うえ~!」とえずくばかり。


 感想を述べられないほど苦しむ井戸田に、日村は「落ち着け!落ち着け!いいか、口で呼吸するんだ。それでちょっと逃げられるから。鼻を忘れるんだ!鼻を忘れろ!プロだろ!プロだろ!お笑いのプロだろ!口で呼吸しろ」と大きな声で勇気づけた。


 ここでやっとビーチフラックがスタート。先に旗を取った人がカギを使ってマスクを外すことができ、人気グルメを堪能できるというルールだ。ゲームに勝ったのは井戸田だ。「うえ~!うえ~」とえずきながらも、スタッフに早くカギを出せと催促。しかしスタッフは「鍵がない……」と砂場を探す始末。日村が「どこに落とした」と尋ねても「わかんない……」とスタッフ。

グダグダになってしまったため、仕切り直すことになり、ふたりは再びビーチフラックで対戦。ビーチフラックをしている間に、カギを見つけておくという約束だったが、依然としてカギは見つからず、2人して思わず声を上げて怒るシーンも。井戸田は「最悪、マジで最悪…」ともう限界寸前。




 日村はスタッフに向けて「カバンの中を見るんだよ!」と怒りを爆発させるも、相変わらずのスタッフの態度にまたしても地獄のゲームとなってしまった。

当記事はAbemaTIMESの提供記事です。

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