歌舞伎役者・大谷廣松「ボロ負けです…」“サバゲー”最強の敵とは…?

TOKYO FM+

2019/8/8 19:00

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。8月7日(水)の生放送は、歌舞伎役者の大谷廣松さんが登場。「大人がハマるサバイバルゲーム(以下、サバゲー)のススメ」を教わりました。



女方(おんながた)として歌舞伎の舞台で活躍する大谷さんが、サバゲーにハマったのは7年前の19歳のとき。「大好きです。この面白さを皆さんにぜひ知ってもらいたい!」と熱弁する大谷さんの“サバゲーのススメ”とは?

◆自然のなかを走り回る爽快感が味わえる
大人になると生い茂る木々をかき分ける体験も少なくなるもの。酷暑の時期以外、野外でおこなうサバゲーは格別だと大谷さんは言います。

いくつかあるルールのなか、よく採用するのが「フラッグ戦」。これは、サッカーコートほどの戦闘エリア(フィールド)内で敵味方2チームに分かれ、両陣にある敵の旗を取ったり、ボタンを押したりすれば勝ちというもの。いわゆる陣取りゲームで、1ゲーム10~15分を1日に何セットも行うそうです。

大谷さんの場合、20セット近くゲームすることもあるとか。「本当に朝から晩まで。楽しいんです。ストレス発散です」と笑います。

◆「僕らの10倍くらいの速さで走る」
味方チームで守り合い、敵チームを攻めるのもサバゲーの魅力。立ち位置によっておとりになったり、敵陣地の裏に回ったり、声を出すと敵に位置がバレるため、ハンドサインで合図をし、状況に応じて臨機応変に動く……「それが決まると、ものすごく楽しいんです!」と声を大にします。逆に、背後を取られ、撃たれたことも数知れずあるとか。

ちなみに、大谷さんが戦った相手で最も手強かったのは「習志野の自衛隊」。サバゲーは基本的に中腰で走りますが、「僕らの10倍くらいの速さで走る」と驚きを隠せない様子。“本職”には到底歯が立たず、「ボロ負けです」と振り返りました。

◆手軽に遊べるフィールド
最近ではハンドガンからマスク、迷彩服まで、全てレンタルできる施設も多くあるそう。都内では、秋葉原にある屋内型のサバイバルゲームフィールド「ASOBIBA」がオススメだと言います。体験会もあり、約3500円でフルセットがレンタルできます。

大谷さんがよく使うのは、千葉県白井市にある箱庭型サバゲーフィールド「ホワイトベース」。ここでは、白いコンテナを積み重ねた建物内で攻防を繰り広げたり、森林内で撃ち合ったり、多彩な遊び方ができます。

ベテラン勢も多く訪れ、いろいろ教えてくれるので初心者にも安心だとか。「みんなで作っていくのがサバゲーだと思います」と大谷さんは話しました。

熱く“サバゲー愛”を語る大谷さんに、たかみなは「心配だった部分がなくなってきた。やってみたいです」と感化された様子でした。

大谷さんが出演する舞台「九團次・廣松の会」が、8月17日(土)・18日(日)に渋谷・Bunkamura シアターコクーンにて開催。気になる方は、明石屋 公式サイトをチェックしてみてください。


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【番組概要】
番組名:高橋みなみの「これから、何する?」
放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
パーソナリティ:高橋みなみ
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/korenani
番組SNS:
LINE=@korenani
Twitter=@KoreNaniTFM
Instagram=korenanitfm

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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