小学生の時の恐怖体験 ことの顛末を聞くと「笑ってしまった」「微笑ましい」

grape

2019/8/7 18:36

※写真はイメージ
2019年8月5日に、俳優の赤楚衛二(あかそ・えいじ)さんが、ブログを更新。

小学生のころに経験した、恐怖体験をつづりました。

赤楚衛二「おとんの足が速すぎ!」

赤楚さんが小学校低学年のころ、父親と弟の3人で愛知県尾張旭市にある森林公園にカブトムシを取りに行ったそうです。

夜な夜なカブトムシを探す3人。しかし、森の奥深くまで足を延ばしても、カブトムシは1匹も見つかりませんでした。

父親が「取れへんなぁ。帰ろかぁ」といった、次の瞬間!

近くで「ブォーーーー!!!ブォーーーー!!」

と何かの鳴き声がしました!!!

赤楚家男児は大パニック!

一斉に車に逃げました!!!

そりゃ一番早いのがおとんで

遅いのが弟

父の足の速さに泣きそうになり、

弟の足の遅さに安心を覚えた、

安心と恐怖が僕の心で渦巻いてました。
赤楚衛二オフィシャルブログ ーより引用突然の鳴き声にパニックになる赤楚家の男性陣。真夜中の森で聞いた得体の知れない鳴き声に、誰よりも怖がったのは父親だったようです。

その場の状況を想像するとゾッとしますが、赤楚さんのエピソードに、思わず笑ってしまった人が続出しました。

【ネットの声】

・確かにあの泣き声が突然聞こえると怖い。

・怖い話のはずが…なんとも微笑ましいエピソードですね。

・当の本人は怖かったのでしょうが、家族で走り出す描写に笑ってしまいました。

怖い話が苦手な人でもクスッと笑える赤楚さんの怖い体験。

息子たちを置いて逃げた父親が、その後ちゃんとフォローを入れることができたのかが気になるところです。


[文・構成/grape編集部]

出典 赤楚衛二オフィシャルブログ

当記事はgrapeの提供記事です。

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