そうか、SIMカードは財布で管理すればいいんだ! 海外旅行に最適な本革ミニマルウォレット「KAIZEN」を使ってみた。

1
Photo: 足立 萌

ライフハッカー[日本版]からの転載

みなさんは、旅行用のお財布って持ってますか?

特に海外旅行などでは、リスク分散の意味でも最低限の中身で利用している人も多いかと思いますが、「一時的だから適当なやつでいいや」とカジュアルな財布で臨むと、レストランなど少しフォーマルなシーンではそぐわない場合も。

そんな課題に向き合った本革トラベルウォレット「KAIZEN」が、現在、姉妹サイトmachi-yaでキャンペーン中です。

今回、サンプルをお借りし、SDカードやSIMカード収納など旅行時に役立つ機能や使用感を試したのでご紹介します。


本革素材のミニマルデザイン

2
Photo: 足立 萌

「KAIZEN」は、アメリカで大ヒットしたコンパクトなトラベル用財布。クレイジーホース・レザーと呼ばれるフルグレイン加工の牛革で、使い込むほどにツヤが増し、エイジングを楽しめるウォレットです。
3
Photo: 足立 萌

標準的な二つ折り財布よりは一回り小さく、厚さはわずか9mmとスリム。ポケットに収納することも多いと思いますが、かさばらないところが魅力的だと感じました。

メモリーカードやペンを収納

4
Photo: 足立 萌

最大の特徴は、旅の面倒を想定した各種スロット。
5
Photo: 足立 萌

出入国カードの記入や旅先でのちょっとしたメモなど、海外旅行ではペンを使用することも多いですよね? そんなシーンを想定した「トラベルペン(替え芯付き)」が付属し、二つ折り中央部に邪魔せず格納できます。
6
Photo: 足立 萌

SIMロック解除された端末に現地SIMで通信環境を整える、という方も増えましたよね。 そんな需要に応えるために、SIMカードの格納スロットとSIMトレイを開閉するピンも標準装備となっています。
7
Photo: 足立 萌

SDカードスロットは一眼レフでの撮影などファイル容量が気になる人には嬉しい機能ですね。

小さい貴重品はバッグの隅に紛れたりなど見失うことも多いですが、全てお財布に入れておけるので紛失リスクも下げられるのではないでしょうか。

セキュリティ対策もしっかり搭載

8
Image: machi-ya

カード情報を盗み取るスキミングも、せっかくの旅行を台無しにするリスクですよね。

「KAIZEN」はRFIDプロテクションを本体の半分に搭載しているので非接触でのスキミング対策にもなります。
9
Photo: 足立 萌

なぜ半分だけ? と思われるかもしれませんが、これは日常利用も想定してのこと。

すべてをRFIDプロテクトしてしまうと、交通系ICなども反応しなくなり不便になってしまいます。そのため、万が一のときに被害が大きくなるクレジットカードは右側に、交通系ICなどは左側に入れておけば、国内の交通機関やコンビニなどのデイリーユースを妨げることがなくなります。
10
Photo: 足立 萌

こちらのカードスロットは6枚ほどの収納量があり、プルタブ式で出し入れもスムーズ。
11
Photo: 足立 萌

コインポケットはフラップ式。ジッパーなどはありませんが、コインの脱落を防いでくれます。枚数はさほど入りませんが、このサイズ感でお札、カード、コインが全て収納できるのは便利だと感じました。

旅行に最適化されているだけでなく、日常利用のミニマルウォレットとしてビジネスシーン含めて利用できそうですね。


上質なレザーを使用したスリムでコンパクトなトラベル用財布「KAIZEN」は、現在クラウドファンディングサイト「machi-ya(マチヤ)」にてキャンペーン実施中。

執筆時点では限定100個が超早割で3,560円オフの14,800円(消費税・送料込み)からオーダー可能となっています。気になる方は下のリンクからチェックしてみてください。

>>上質本革フォーマルミニ財布【KAIZEN】のオーダーはこちらから

Source: machi-ya, YouTube

当記事はギズモード・ジャパンの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

もっとよむ

注目ニュース

もっとよむ

あなたにおすすめ