三浦春馬×多部未華子、10年間の恋の行方は…斉藤和義書き下ろし楽曲のMV公開

dwango.jp news

2019/8/8 18:00


ベストセラー作家・伊坂幸太郎の同名小説を、斉藤和義の音楽にのせ、「愛がなんだ」の今泉力哉監督が映画化することでも話題を呼んでいる「アイネクライネナハトムジーク」が9月20日(金)より全国公開される。

本作は、人気作家・伊坂幸太郎“初”にして“唯一”の恋愛小説集で、すでに56万部を売り上げるベストセラー「アイネクライネナハトムジーク」(幻冬舎文庫)の映画化。

作品を彩るのは、人気実力派の三浦春馬、さらに多部未華子。三度目の共演となる二人の恋を軸に、豪華かつフレッシュな魅力きらめくキャスト陣が演じる、不器用ながらも愛すべき人々のめぐり会いの連鎖を10年に渡り描く。

メガホンを取るのは、恋愛群像劇の旗手として今最も注目を集め、「映像するなら彼しかいない」と伊坂がラブコールを送った今泉力哉。脚本は伊坂原作に定評のある鈴木謙一。さらに、映画の中でもキーとなる主題歌『小さな夜』と劇中音楽をシンガーソングライターの斉藤和義が手がける。多くの才能の<出会い>の連携が生んだ、愛と驚きに満ちあふれた<出会い>についてのラブストーリーだ。

この度、本作より主題歌『小さな夜』の映画版特別ミュージックビデオが解禁された。仙台駅前で主題歌『小さな夜』を歌うストリートミュージシャンの斉藤さん(こだまたいち)の前で、主人公・佐藤(三浦春馬)と紗季(多部未華子)が初めて出会うシーンから始まる映像は、同じ会社に勤める佐藤と藤間(原田泰造)、美容師の美奈子(貫地谷しほり)とその常連の香澄(MEGUMI)、佐藤の大学時代からの親友・一真(矢本悠馬)とその妻の由美(森絵梨佳)、娘の美緒(恒松祐里)、そして美緒の同級生の和人(萩原利久)などが続々と登場。その中には初公開映像も含まれ、愛と驚きに満ち溢れた<出会い>を交差させていく登場人物のキャラクターがより明らかになっていく。

その登場人物たちの劇的ではないが、小さな日常の奇跡を彩る主題歌『小さな夜』は、斉藤和義の書き下ろし楽曲であり、その歌詞は登場人物たちの心情にシンクロし、映画の感動体験をさらに盛り上げる。原作者・伊坂幸太郎と運命的な絆で結ばれ、原作の始まりに関わった斉藤和義だからこそ書き下ろすことのできた楽曲と劇中映像のコラボレーションは生まれるべくして生まれた、心震わせるものとなっている。

また、解禁されたMVでも、仙台の街風景が魅力的に映し出している本作が「第6回仙台シネマ」に認定。仙台市により、「新規の映画作品で、仙台市を舞台としてロケーション撮影を実施し制作されるなど、特に仙台市の観光振興及びシティセールスに資すると認められるもの」を基準として認定される「仙台シネマ」は、本作で6作品目であり、過去には「重力ピエロ」や「ゴールデンスランバー」「ポテチ」など、本作の原作を手掛けた伊坂幸太郎原作の作品も認定されている。

認定理由は「仙台在住の伊坂幸太郎氏の同名小説を原作とし、原作の舞台でもある仙台でオールロケにより撮影された本作品は、仙台の街の風景全体が映画の重要な要素となっており、本市のプロモーションに大きく貢献されることが期待される。映画の宣伝にあたり、製作委員会としても地元と連携したPRを行うこととしており、この映画を第6回の認定作品とすることで、仙台の観光振興及びシティセールスに貢献するものと考えられる」とされており、宮城県先行公開に向け、地元仙台での盛り上げを期待されている。

思いがけない絆でつながっていく人々が呼び起こす、愛と勇気と幸福感に満ちた奇跡の物語をぜひ劇場で確かめよう。

■「アイネクライネナハトムジーク」
9月20日(金)TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
9月13日(金)宮城県先行ロードショー
出演:三浦春馬、多部未華子、矢本悠馬、森絵梨佳、恒松祐里、萩原利久、貫地谷しほり、原田泰造
配給:ギャガ
(C)2019「アイネクライネナハトムジーク」製作委員会

当記事はdwango.jp newsの提供記事です。

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