ジャニーズJr.“Travis Japan”世界進出目指し快進撃始まる

モデルプレス

2019/8/8 17:32

【モデルプレス=2019/08/08】ジャニーズJr.内ユニット・Travis Japanが、10日より東京ドームシティホールで「Summer Paradise 2019」単独コンサートを行う。ここでは、彼らの魅力や活躍を紹介する。

◆Travis Japanとは



Travis Japanは、宮近海斗(みやちか・かいと)、中村海人(なかむら・かいと)、七五三掛龍也(しめかけ・りゅうや)、川島如恵留(かわしま・のえる)、吉澤閑也(よしざわ・しずや)、松田元太(まつだ・げんた)、松倉海斗(まつくら・かいと)の7人組ユニット。ファンからは「トラジャ」という愛称で親しまれている。

2012年に結成後、近藤真彦など多くのデビュー組のバックを務めたほか、「PLAYZONE」や「Johnnys' Island」など様々な舞台で活躍。

マイケル・ジャクソンの振り付けも担当した有名振付師のトラビス・ペインが、ダンスを得意としたメンバーを選抜し、その後「Travis Japan」としての活動をスタートした。

2017年、Sexy Zoneのバックや舞台「Endless SHOCK」で活躍していた松田・松倉を新メンバーとして迎え、現在は7人で活動している。

◆ギャップが魅力のTravis Japan



Travis Japanといえば、一糸乱れぬ“シンクロダンス”を売りにしたグループである。アップテンポでクールな楽曲では力強いダンスをかっこよく踊りこなすが、スローテンポなナンバーになるとその雰囲気は一変。

指の先まで意識されたエモーショナルなダンスからは、彼らの感情が溢れ出してくるのが伝わってくる。どんなジャンルの楽曲でも、その曲の魅力を完璧に表現するのが、彼等の強みでもあるのだ。

しかし、コンサートのMCやYouTube・ジャニーズJr.チャンネルになると彼等の雰囲気は大きく変化する。柔らかい表情でふわふわと話す7人は愛らしさ全開だ。仲が良いからこそ作り出せるほっこりとした空間に、見ているこちらも温かい気持ちになっていく。

そんな圧倒的なパフォーマンス力と普段の柔らかな雰囲気とのギャップが、彼等の魅力の1つである。

◆Travis Japan、初の試みで圧巻のフォーメーションダンス披露



2019年に入り、Travis Japanは様々な偉業を達成し、その快進撃は止まるところを知らない。

6月には、炭酸飲料のweb CMに出演。制服姿の7人が、俳優の小手伸也とともに息ぴったりのダンスを披露する「青春」らしさたっぷりの作品に仕上がっている。

複雑なフォーメーションダンスにもかかわらず、爽やかに踊る7人はまさに「アイドル」だ。

◆オースティン・マホーンとコラボ ジャニーズJr.初の偉業



10月14日には、横浜アリーナで行われるオースティン・マホーンの来日公演「Austin Mahone Japan Tour 2019」にゲスト出演が決まった。ジャニーズJr.初の海外アーティストとのコラボパフォーマンスに大きな注目が集まっている。

また、ジャニーズJr.チャンネルではそのリハーサルの様子も公開。動画内では、リハーサルにもかかわらず、7人がハイレベルなダンスを見事に踊りこなしており、彼等のパフォーマーとしての実力を改めて感じることができる。

本公演をきっかけに、オースティン・マホーンのファンを始めとした世界中の人々が、7人のパフォーマンスに目を奪われるに違いない。

◆4都市を周る主演舞台「虎者 ーNINJAPANー」(トラジャ ニンジャパン) 初めてのMVも制作



さらに、11月には東京・京都・名古屋・広島の4都市を周る主演舞台「虎者 ーNINJAPANー」が行われる。彼等はかねてから「7人で何かをやりたい」と口にしており、7人が座長を務める舞台は彼等の念願でもあった。

「究極の家族愛」がストーリーの軸となっているという本作品。ダンスやアクロバットなどのパフォーマンスでそのストーリーをどう伝えていくのか、注目が集まっている。

また、ウォールトランポリンとプロジェクションマッピングをコラボさせた今までに見たことのないようなパフォーマンスも披露されるとのこと。Travis Japanだからこそ出来る、そんなステージの全貌を心待ちにしているファンは多い。

さらに6日に行われた、同舞台の制作発表会見では、本公演に先駆けてテーマソング「Namidaの結晶」のミュージックビデオも公開。彼等にとって初めてのMVは、忍者姿の7人が白い羽根の中で儚く舞い踊るというとにかく美しい映像に仕上がっており、ファンたちの期待は高まるばかりだ。

◆Travis Japan大活躍の2019年



以上の公演に加え、Travis Japanは1月に「JOHNNYS’ King & Prince IsLAND」、3月に横浜アリーナ単独公演「Travis Japan Concert 2019~ぷれぜんと~」、5月に「ジャニーズ IsLAND Festival」など様々なステージで活躍し、5月から7月までは「Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2019 FREE HUGS!」でKis-My-Ft2のバックを務めた。

さらに8月8日には総勢300人にも及ぶジャニーズJr.単独の東京ドーム公演「ジャニーズJr. 8・8祭り ~東京ドームから始まる~」に出演。どの公演においても、一糸乱れぬシンクロダンスや圧倒的なパフォーマンス力で「Travis Japanらしい」ステージを見事に作り上げた。

またこれらに加え、松田・松倉・川島は舞台「Endless SHOCK」、吉澤・中村は即興劇「もしも塾」、七五三掛はミュージカル「ハル」、宮近は「映画 少年たち」にも出演しており、個人でも様々な場所で活躍を遂げている。

2019年はTravis Japanにとって“飛躍の年”であること間違いなしである。

◆「世界」を目指すTravis Japanの今後に期待



そして10日、22日まで「Summer Paradise 2019」においてTravis Japanの単独コンサートが行われる。公演数は、2018年8月に同会場で開催されたコンサートの2倍に増えたにもかかわらず、チケットは即日完売であった。

2度目となる今回はどんなコンサートを見せてくれるのか、ファンからは大きな期待が寄せられている。常にさらなる高みを目指し、そのためには努力を一切惜しまない7人。

「日本の代表として世界中で活躍するエンターテイナーになりたい」というTravis Japanの夢が叶う日は着実と近づいてきている。これからますます活躍の場を広げていくだろうTravis Japanから、目が離せない。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

当記事はモデルプレスの提供記事です。

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