【九星フラワー占い】七赤金星の8月の運勢は「食べて笑って恋に……」

OTONA SALONE

2019/8/8 17:03



新しい動きが起こりはじめることが想像される今月。ワクワクしつつもつまずくことも多そうです。

そこを乗り越えていくためには❝自分本来のチカラ❞が何よりの武器になります。

自分の中に秘められた本当の能力って何? 今月はこのことについて考えていきます。

※七赤金星の生まれ年は1957年、1966年、1975年、1984年です。
ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

美味しい物を人に勧め笑いをとるのが役割!


自分自身が食べ物を口に入れてもぐもぐしながら、人に「これ美味しいよ!」と笑顔で勧める(しかも、食べると本当に美味しい)。

楽しい話で場を盛り上げて、みんなを笑顔にする。

これが七赤金星の星の元に生れた人に与えられた力です。

七赤金星は喜びや楽しみを司る星。苦労や悩みの星といわれる一白水星の私は、星の意味を知った当初は、うらやましいなと思ったものです。

大転換期に運気の波にもまれるのは誰も同じ


けれど、当然ですが人生に楽しいことしか起きないというわけではなく、この大転換期である2019年は、七赤金星の人たちの変化の波に揉まれて必死の顔になっているところも見かけています。

みんな大変な思いをしているのは変わらないけれど、その中で運気を上げられる人、成長していける人というのは、与えられた力をきちんと使えお役目を果たせる人です。

つまり七赤金星は、辛い思いをしていても笑って、人と美味しい物を分け合わなくてはならない。たぶんそういうことなのだと思います。

今年の締めくくりを笑って過ごせるかどうかは今にかかっている


ある意味、気合いというか根性がいりますよね。顔で笑って心で泣いて、ですから。

今月はこれを求められているのです。

体調もイマイチ、人間関係もなかなか思い通りに行かない中で、明るく幸せそうに振る舞い周囲も明るくする。

これが今年を締めくくるこれからの時期に、運気を高め、大きな実りを手にするために必要なことのようです。

愚痴や悪口、涙は七赤金星の女っぷりを下げるので要注意です。

今月の恋愛運と金運は?


恋愛運ですが、会話がはずむ楽しい相手と出会えそうです。

ただ、最初は楽しかったのに段々と表面的な感じがしてきて冷めてしまうかもしれません。

けれどもいい人かもしれないので、笑顔で接することだけはがんばってみてください。

金運は、お金を使いすぎたり、突然の出費があったりしそうです。

節度は保ってお金を使いましょう。

今月のラッキーアイテムはこれ!


ラッキーカラーはピンクとグレー。甘いピンクをグレーで引き締めてバランスのとれたおしゃれが人気運を高めます!

ラッキーパーソンは年下の女性。

明るく振る舞う彼女たちを見たら、「自分は明るい笑顔でいるかしら」と自分を見直す機会にしてください。

この時期は明るいオーラが大切です!

ラッキーフードは麻婆豆腐。ちょっと辛めのものを食べてください。

今月は体を冷やしやすく風邪もひきやすいので、熱々で香辛料のパンチも効いた麻婆豆腐で体を温め汗を流して、憂鬱な気分も吹き飛ばしましょう。

コスモスの花が象徴する七赤金星の魅力とは


七赤金星の女性は、少女のように可憐で楽しいことに目がない人が多いです。「乙女の真心」という花言葉を持つコスモスは、にぎやかに群生していますが、ひと花だけに注目すると可憐で、どこか頼りなげ。その姿は七赤の女性に似ているような気がします。「アラフォーなんだから、しっかりしなくちゃ」、こう思ったら七赤の魅力は半減。好奇心のままに楽しいことを探し、その楽しさを人にもおすそわけする、そんな七赤を人は好きになるのです。

※全体の運勢を知りたい人はこちら( https://otonasalone.jp/128480/ )

(イラスト オオスキトモコ)

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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