男性女性問わず、ファンを魅了し続ける大人気声優・宮野真守に迫る!

UtaTen

2019/8/8 15:01

宮野真守とは?


宮野真守は、埼玉県出身の1983年6月8日(現在36歳)の声優であり、歌手、そして俳優、ナレーターとして活動をしています。宮野真守の愛称は、「マモ」とファンから呼ばれています。

元々子役として劇団の舞台に立つなどしていました。声優を始めたきっかけは、高校3年生の時にオーディションで受かり、声優デビューを果たしました。

初めてのアフレコ現場で分からないことも多く、”まるごとみかんを口にいれて演技をする”などの苦い経験をしながらも「とても幸せだった」と語っています。

そこから声優業へ本格的に移行し、声を使い音の出し方などを自分なりに見つけたことで、様々な演技ができる現在の宮野真守になりました。

「鋼鉄三国志」のエンディングテーマ『久遠』をきっかけに水樹奈々や田村ゆかりを手掛けている音楽プロデューサーの三嶋章夫氏の目に留まり、そして水樹奈々の後押しもあってキングレコードより歌手としてデビューをしました。

宮野真守が声を担当したアニメ


DEATH NOTE / 夜神月



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宮野真守と言えば「DEATH NOTE」の主人公・夜神月を演じたことです。

デスノートを拾った後、夜神月は様々な人を殺していきますが、ストーリーが進むにつれ性格が狂気じみていく様子が丁寧に演じられていて迫力があります。ラストシーンの演技の迫力があまりにも狂気すぎて圧巻だと言えます。

うたの☆プリンスさまっ♪ / 一ノ瀬トキヤ



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「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズで、一ノ瀬トキヤを演じました。プロ意識が高いアイドルであり、努力家な一面も持っています。優しい口調が印象的なキャラクターです。

このアニメは、歌唱シーンがたくさんあります。キャラクターソングなども発売されていますが”一ノ瀬トキヤ”の性格・声質などの特徴を捉えたうえで、大人っぽい曲からかっこいい曲まで様々なジャンルの曲を丁寧に歌っているのです。

宮野真守ではなく、”一ノ瀬トキヤ”というジャンルの歌手が本当に存在しているかのような錯覚にさせられますよ!

キャラクターが持つ”努力家”な一面と、宮野真守の歌に対するストイックさなどがリンクすることで生まれる歌が魅力的です。

機動戦士ガンダム00 / 刹那・F・セイエイ



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「機動戦士ガンダム00」の刹那・F・セイエイは、正義感たっぷりで真っすぐすぎる性格という役どころです。

少年時代は少年兵だったところを、0ガンダムに助けられたことでガンダムに対する理想がとても強い青年へと成長します。クールな性格であり、他人と関わることに不器用な姿なども描かれています。

少年から青年へと成長していく様子が見事に”声”により表現されていて、16歳~23歳までの演じ分けをしているところが魅力的なキャラクターです。

宮野真守のライブの魅力



宮野真守のLIVEは男性・女性問わず、宮野真守本人が登場すると割れんばかりの歓声が会場中に響き渡ります。

観客層は子供から大人まで幅広く、アイドルのコンサートに行っているような気分になり、序盤からとっても楽しいLIVEです。

LIVEの見どころとしては、「TEAM MAMO」のダンサーたちとマモの一体感あるダンスです。コール&レスポンスも一体感があり、曲を知らなくても楽しめるLIVEになっているのが魅力的です。

また、バラードから激しいロック調の曲まで、いろんな曲を歌ってくれるので多才なアーティストであることが感じられます!

地方を回るLIVEツアーだと地方ネタを面白くMCで掘り下げてくれることもあり、地方から参戦をしているファンにとっては嬉しいことで、会場中が笑いに包まれます。宮野真守のトークセンスがとても光るMCになっているのが、コンサートの中での楽しい要素の一つです。

宮野真守の魅力


宮野真守の魅力は、かっこいいだけでなく、声の幅広さがあり演技力がとてもあります。

”アニメで宮野真守の名前を見ないことはない”くらいたくさんの作品に出演しています。2019年6月時点では、700本以上の作品に出演し、声優界のトップを走り続けています。

また、圧倒的な歌唱力であることから男女問わずファンも多く、男性声優のソロ公演で史上初となる武道館ライブを成功させるなどの記録を持っています。歌だけでなく、かっこいいキレのあるダンス・芸人に負けず劣らずの面白い喋りなどがあります。

どこを切り取って見たとしても宮野真守は、声優・歌に対してストイックであり魅力あふれる存在です。

また、ハリーポッターシリーズ作品「ファンタスティック・ビースト」のエディ・レッドメイン演じるニュート・スキャマンダーの吹き替え声優としても話題になりました。

宮野真守のおススメ楽曲をピックアップ!


オルフェ (6thシングル)




『オルフェ』は、宮野真守の6枚目のシングルであり、TVアニメ「うたの☆プリンスさまっ♪」オープニング主題歌になっています。

この楽曲のイントロのピアノが静かに始まり、徐々に疾走感が出てくるところがポイントです。そのピアノメロディーの上に宮野真守のファルセットが響き渡り、バンドテイストのロックな雰囲気へと曲が転調していきます。

サビ部分では、ロック調になり激しくなりますが、サビ以外の部分では優しく歌っているところがあるので、聴いていて「静」と「動」を感じることができます。ワクワクするような曲に仕上がっているのが魅力的です。

●『オルフェ』MUSIC VIDEO (short ver.)

●MAMORU MIYANO ARENA LIVE TOUR 2018 ~EXCITING!~


シャイン (12thシングル)




『シャイン』は、宮野真守の12枚目のシングルであり、TVアニメ「うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVEレボリューションズ」のオープニング主題歌です。

劇中では、アイドルとして輝き始めている頃のストーリーだったので、オープニングテーマもキラキラした明るい印象が強い、ダンスナンバーの楽曲として制作されています。

これまでの宮野真守のダンス曲とは、雰囲気の違う曲になっています。サビにある「Chase」という言葉がこの曲の”鍵”。この言葉の意味は、”探し求める”などの意味があります。

劇中では、アイドルとして叶えたいことを、探し求めている様子が描かれています。劇中のアイドルだけでなく、作詞をした宮野真守自身にも、自分の夢や、望んでいるものを思い描きながらこの言葉を選んだと感じます。

「君と信じたこの夢は 何よりも輝くよ一緒に歩いて行けるのなら 怖くないんだ間違いないって証明するよ」劇中で仲間とともに歩いてきたキャラクターと、宮野真守自身を表している部分になり、「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズとともに歩いてきているスタッフなどを含めた全員に伝える”感謝”の気持ちも込められています。

●『シャイン』 PV

●MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2015-16 ~GENERATING!~


新曲『アンコール』はうたプリの映画主題歌で話題に


アンコール (17枚目シングル)




『アンコール』は、宮野真守の17枚目のシングルであり、大人気TVアニメシリーズ「劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVEキングダム」の主題歌になっています。作詞は、宮野真守・作曲は上松範康氏が手掛けています。

この楽曲は、自身のライブで感じたことをきっかけに誕生することになったソウルフルなナンバーになっています。豪華なオーケストラのメロディーに宮野真守の優しい歌声が響き渡ります。

「聞こえるよ I can feel encore」という歌詞には、ファンに対しての感謝の思いが綴られています。ライブという特別な空間をファンと共に過ごす喜びは、劇中のアイドルたちとまさに同じ気持ちなんだろうなと感じさせてくれます。

「何があるのかを ただ知りたくて 僕は…」という歌詞には、この先の未来についても歌詞に込められています。これから先にどんなことをファンと共に見る景色や、夢について手探りながらに探していく様子が感じられます。

いつも楽しいLIVE演出でファンを盛り上げてくれる宮野真守に対して、ファンが「ありがとう」を伝えていますが、今回は楽曲としてファンに対しての”感謝”がしっかりと詰まっている心温まる楽曲です。

●『アンコール』MUSIC VIDEO


宮野真守の今後に注目!


最近では、テレビドラマに出演をしており、福士蒼汰らと共に舞台に出演をするなど声優だけでなくめざましい活躍をしています。

朝の情報番組「めざましテレビ」の火曜日のマンスリーパーソナリティーとして出演するなどして、声優界でも数々の偉業をこなしています。

これまでも、たくさんの活躍をし功績を残していますが、今後も幅広い活躍が期待されています!

コンサートツアーも見逃せない!



宮野真守の最新情報は、こちらのオフィシャルサイトでチェックできます。随時チェックしてみてください!

また、2019年5月28日より「MAMORU MIYANO ASIA LIVE TOUR 2019 ~BLAZING!~」が、横浜アリーナを皮切りに、台湾・上海などの海外公演を含んだコンサートツアーが開催中です!

宮野真守のコンサートは、男性が”メス化”してしまうと話題になるほど、とても楽しいライブです!かっこいいマモ、面白いマモ、テレビで味わうことのできない楽しさが詰まっているコンサートになっています!皆さんもぜひ、足を運んでみてください!

オフィシャルサイト
公式ブログ
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当記事はUtaTenの提供記事です。

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