ダコタ・ジョンソン「唯一の才能」が消えたワケ明かす 「私も悲しいの」

チャームポイントだった前歯の“隙間”がいつの間にかなくなっていることが判明した女優ダコタ・ジョンソン。悲鳴をあげるファンが続出するなか本人がトーク番組に出演し、その真相を語った。

『特捜刑事マイアミ・バイス』などで知られる名俳優ドン・ジョンソンを父に女優メラニー・グリフィスを母に持つダコタ・ジョンソン(29)は、官能的なシーンが話題を呼んだ映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』で主演を務め大ブレイクした。

そんなダコタのチャームポイントは上前歯にある“隙間”で、2017年には「隠れた才能」を披露する『Vanity Fair』の動画のなかで、爪楊枝やクレジットカード、クリップなどを次々と挟み、「これは私の唯一の才能」と自虐ネタを披露していた。100ドル札なら11枚は軽く挟めると得意顏を見せるダコタが、さくらんぼの果柄部分を挟みながら「イェイ! これはまさに私の“隙間”にピッタリね!」と笑いをとる姿は当時、話題を集めたものだ。

しかし先日、最新映画『The Peanut Butter Falcon(原題)』のプレミア会場に姿を現したダコタの前歯はピッタリとくっついており、彼女の口元からはあのキュートなチャームポイントが消えてしまっていた。Twitter上でも大きな話題となり、

「ダコタの前歯から“隙間”が消えてる! 今日は人生で一番悲しい日になっちゃった。」

「前歯の“隙間”よ、R.I.P. (どうか安らかに)。」

といった書き込みが多数見られた。

そして現地時間6日に人気トーク番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』に出演したダコタは、現在インターネット上を賑わせている自身の前歯について

「これが世界のニュースになるなんて、かなりショックだわ。」

と明かすとともに、“隙間”がなくなった経緯を説明した。

ダコタ曰く、近年首に痛みを訴えるようになってしまい、13歳の時から歯の裏側に装着していた「リテーナー(歯の保定装置)と関係があるのでは?」とする歯科矯正医のアドバイスのもと、最近になってリテーナーを外したそう。それにより顎が広がり首の痛みも緩和されたのだが、同時に前歯の“隙間”も自然に塞がってしまったそうだ。

ダコタは、

「私もとっても悲しいの。」

「今は辛い時期だから、どうかプライバシーを尊重して。」

とジョークを放ち、“隙間”がなくなったことで新たな問題が浮上したと説明、

「前まではスルリと通り抜けていた食べ物が、前歯に挟まるようになっちゃったのよ。」

「“隙間”をカムバックさせなくちゃ。」

と自虐ネタを連発した。

30代突入を目前に控え、長年慣れ親しんだ前歯の“隙間”に別れを告げたダコタ・ジョンソン。ファンが悲しみから立ち直り、この“新生ルック”に見慣れるまでにはもう少しだけ時間が必要かもしれない。

画像は『Fallon Tonight 2019年8月7日付Twitter「“I’m sad about my gap tooth too” - Dakota Johnson」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

当記事はテックインサイトの提供記事です。

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