気になる「夏の体臭」をケアしてくれるガジェット3選

日刊SPA!

2019/8/8 15:51

 真夏日の日々が続く本格的な夏。こんな季節に気になるのは、やはり体臭だろう。

近年、「スメルハラスメント」という言葉が一般に浸透し、体臭に対して敏感になっている人も多い。そうした「スメハラ問題」を解消すべく、今回はニオイをマネジメントできるガジェットを取り上げたい。

◆アプリ連動でニオイを管理! 世界初のニオイ見える化チェッカー

まず大切なのは、自分のニオイについて知ることだ。そこでイチオシなのが、コニカミノルタの「Kunkun body」。スマホアプリと連携し、自分のニオイの種類と強さを目で確認することができる、世界初のニオイ見える化チェッカーだ。

頭や耳の後ろ、脇、足、さらには口から発生する不快臭の強さが、0~100までの数値で表示される。結果に心を痛めることも多そうだが、知らずに放置するより断然マシ。また、アプリでは過去の測定結果を測定地・気温・湿度・歩数・メモとともに一覧することができ、毎日の体臭チェックに一役買ってくれる優れものだ。

【コニカミノルタ Kunkun body】

世界初(※)のニオイ見える化チェッカーとして、体臭を総合的に管理できる逸品。

(※)「Kunkun body」が「世界初」であることの証明・検証調査(’18年1月12日現在)≪ESP総研 調べ≫(’17年12月~’18年1月調査)

実勢価格:3万500円

サイズ:W53.5×D22.5(突起部を除く)×H108.5(mm)

重量:約100g

◆半導体式センサーでガスを検知。体のニオイを測定できる優れもの

同じくニオイを検知するガジェットとして優秀なのが、タニタの「においチェッカー」。

ポケットに入るコンパクトサイズで、持ち運びにも便利。気になる部分にセンサーを近づければ、10秒で簡単にニオイを測定することができる。その強度は0~10までの11段階で表示され、レベル5を超えたらデオドラントサイン。すみやかに対処するしかない。

センサーの寿命は2000回、または1年間保証となる。カートリッジ方式を採用しておりセンサーが交換できるので、衛生面が気になる人にも嬉しい。なお、口臭に関しては同社の別商品「ブレスチェッカー」で確認することができる。

【タニタ においチェッカー】

口のニオイや酒を飲んだ後のニオイを測る商品に定評のあったタニタが、満を持して体臭を測る商品を開発したのがこれ。半導体式センサーを導入し、触れたガスのニオイを検知することで測定している

実勢価格:9479円

サイズ:W94×D25×H52(mm)

重量:約130g

◆「ナノイーX」でニオイを分解脱臭!スタイリッシュでインテリアにも◎

最後に、水洗いできない靴や毎日履く靴のニオイが気になるという人には、パナソニックの「靴脱臭機」がオススメだ。

スニーカー、パンプス、ローファー、革靴など幅広い靴に対応し、「ナノイーX」という微粒子イオンによって足の汗による湿気と雑菌により発生する「イソ吉草酸」を分解脱臭。靴に差し込むだけで簡単にニオイケアを行うことができ、手持ちのモバイルバッテリーを使えばコンセントがない場所でも使える。

また、キャップを取り外して水洗いも可能なため、直接靴に触れるキャップ部分を常に清潔に保てるのも非常に衛生的だ。

【パナソニック 靴脱臭機 MS-DS100】

「ナノイーX」という微粒子イオンによってニオイのもととなる「イソ吉草酸」を分解脱臭。通常モードで5時間、ロングモード7時間脱臭機能を使うことができ、夜寝ている間に簡単にケアを行うことができる。

実勢価格:1万5525円

サイズ:W170×D92×H246(mm)

重量:約480g(本体のみ)

これを機に、ニオイケアを身だしなみの新習慣として定着させてみてはいかがだろうか。

<取材・文/櫻井一樹 撮影/湯浅立志>

当記事は日刊SPA!の提供記事です。

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