弘中綾香アナ、苦手な人への対応策を伝授 「逆に楽しくなってくる」

fumumu

2019/8/8 16:30

弘中綾香(画像は『ひろなかラジオ』のスクリーンショット)
テレビ朝日・弘中綾香アナウンサーの初の冠番組『ひろなかラジオ』(AbemaTV)。インスタの意見に答えたり、気になることに広く浅く挑戦するラジオ番組です(月~木の毎日配信中)。
弘中綾香@AbemaTV
6日の放送では、テレビ朝日入社1年目に「毎日泣きながら帰った」とのエピソードを告白。また、自身が後輩を叱るときにひとつだけ気にしていることも明かしました。

■「若手への叱り方がわからない」


今回は「人には相談できない学校・職場の悩み」をテーマに集まった相談を紹介。「若手への叱り方がわからない…弘中アナはどうしていますか?」という悩み相談にマジメな表情で語りはじめました。

アナウンサーになって7年目の弘中アナは「若手の子が出来ていないこととか、人間として、社会人として、これは間違ってるぞって思うことはちゃんと伝えるようにしています」と先輩として向き合っている様子。


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■後輩へ叱るとき、気をつけていることは…


また、後輩を叱る際にひとつだけ気にしていることがあるといいます。それは「人前で怒らない」。理由として、人の前で怒ることで、怒られている方も萎縮してしまうことを挙げ、「○○ちゃん、来てくれない?」という“体育館呼び出しスタイル”で、ガミガミ怒るのではなく静かに叱るそう。
弘中綾香@AbemaTV
なかでも、3年目になる後輩アナウンサーの林美桜アナの名前を挙げ、「本当に不器用で…」「オンエア見たけど、あれはどうなの?」と指摘をしているとか。

「みなさんにも見せたい! アイツがどんだけポンコツか…」と、近いうちにスタジオに来てほしいと願います。2人のやりとりを見たいですね~。

■そうなんですね・なるほどですね・わかります


続いて「上司と価値観が全然合わなくてつらい。苦手な人との付き合い方は?」の質問には、弘中流のかわし方を伝授。

どうしても会って会話をしなくてはいけないような相手には「必要最低限のコミュニケーションで右から左へ受け流す」「アハハハハハ、そうですね~! って言って終わる」と自身のテクニックを明かします。

作り笑いと『そうなんですね』『なるほどですね』『わかります』を多用することを勧め、「やっていると、逆に自分で楽しくなってくる」「これ使えます」とアドバイスを送りました。
弘中綾香@AbemaTV

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■「今、嫌われようとも…」


職場での悩みに答えた弘中アナは、自身が入社1年目の頃の自分を振り返ります。入社当時の先輩たちは、「すごく怖かった」と話し「毎日泣きながら帰ったりとか、朝、ももクロちゃんの曲聴かないと会社に行けないみたいな」と当時の苦悩を明かしました。

しかし、たくさん叱られたことで「今の自分がある」といい、「結局のところ、怒ってくれた先輩には感謝しなきゃいけないと思うの」と述べました。

また、多くの後輩が出来た現在は「“今、嫌われようとも私はあなたに言うからね”という強い気持ちを持つことが大事です」と先輩としての覚悟を語りました。

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(文/fumumu編集部・冬野 とまと)

当記事はfumumuの提供記事です。

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