旅行同伴者にイラっとする行為、1位は?


エアトリは8月7日、「旅行同伴者のマナー」に関する調査結果を発表した。調査期間は2019年7月23~26日、有効回答は10~70代の個人1,133人。

旅行中に同伴者(家族・親族、恋人・パートナー、同性の友人、異性の友人、同僚)にイラっとしたことがあるか尋ねたところ、「ある」と答えた割合は男性が約3~4割、女性が約3~6割と、女性の方がイラッとする人が多いことが判明。具体的には、男性は「同僚」(男性42.8%、女性38.0%)、女性は「家族・親族」(同36.3%、同50.3%)、「同性の友人」(同41.9%、同53.6%)を挙げる人が多かった。

同伴者の行為でイラっとしたものは、男女ともにどの同伴者も「時間にルーズ」(男性約4~5割、女性2割~3割超)が最も多く、特に男性で多い傾向がみられた。同伴者のマナーについて旅行中に注意したことはあるか聞くと、女性の「家族・親族へ注意したことがある」(56.9%)を除き、すべてにおいて「ない」との回答が半数を上回った。

旅行をきっかけに同伴者との仲に変化はあったかとの問いには、男性は「仲が良くなった」と答えた割合は各1割以上で、「恋人・パートナー」(14.6%)がトップ。女性は「仲が良くなった」は各1割前後で、「同性の友人」(12.5%)が最多となった一方、「仲が悪くなった」との回答が最も多かったのも「同性の友人」(12.5%)となった。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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