ミラ・ジョヴォヴィッチ、第3子妊娠を公表 喜びと不安も吐露

 映画『バイオハザード』シリーズの女優ミラ・ジョヴォヴィッチが、同シリーズの監督で夫のポール・W・S・アンダーソン監督との間に第3子を妊娠したことを自身のインスタグラムで公表した。

【写真】大きなお腹を披露したミラ・ジョヴォヴィッチ

ミラはお腹が膨らんでいるのが分かる黒いドレス姿のセルフィーを投稿。「またできちゃった」とお茶目にコメントした後、「13週間前に妊娠していることを知った時は、完全な喜びと恐怖が入り交じる複雑な気持ちになった。自分の年齢のこともあるし、前回の妊娠で赤ちゃんを失ったこともあったので、この赤ちゃんになりうる子に性急に夢中になりたくなかった」と妊娠と過去のつらい経験を語った。

ミラは今年5月、米ジョージア州で妊娠6週間を過ぎた女性の中絶を禁止する法律が可決されると、自身の中絶経験をインスタグラムで語っている。2年前、東ヨーロッパで映画の撮影をしていたミラは、妊娠4ヵ月半で早期陣痛のために中絶の緊急手術を余儀なくされたという。

ミラと家族は第3子妊娠を公表するまでの数ヵ月間、ハラハラしながら生活し、さまざまな検査を経て問題がないことが分かったという。現在43歳のミラにとって高齢出産になることも不安につながったようだ。

アンダーソン監督との間に現在11歳の娘エヴァと4歳の娘ダシエルがいるミラ。第3子の性別が女の子であることも分かっているという。「とにかく、私と赤ちゃんに幸運を祈って! みんなにたくさんの愛を送ります。経過も投稿して知らせるわね!」と、メッセージを締めくくっている。

引用:「ミラ・ジョヴォヴィッチ」インスタグラム(@millajovovich)

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