ユースケ×指原莉乃×山里亮太 大好きな「ONE PIECE」談義に大盛り上がり

アニメハック

2019/8/8 12:00

「ONE PIECE」談義に花を咲かせた
「ONE PIECE」談義に花を咲かせた
 大ヒットアニメ「ONE PIECE」のアニメ化20周年の節目を飾る「劇場版 ONE PIECE STAMPEDE」にゲスト出演を果たしたユースケ・サンタマリア、指原莉乃、「南海キャンディーズ」の山里亮太が取材に応じた。3人とも「ONE PIECE」の大ファンといって、ひとたび会話が始まると大盛り上がり。何度も「あれ? で、質問なんでしたっけ?」と笑いが起こるほど、「ONE PIECE」談義に花を咲かせた。

ユースケが演じるのは、物語の舞台となる“海賊万博”の主催者であるブエナ・フェスタ。原作単行本は全巻そろえ、掲載誌「週刊少年ジャンプ」を毎週欠かさず購読しているほどの大ファンだけに、「好きゆえに、簡単には(声優オファーを)引き受けられなかった」と本音を明かす。

「ファンの反発も覚悟しなくちゃいけないですし、でも声優を務めるからには『ちょっと、お邪魔します』じゃ、それも失礼ですから」とファンならではの“葛藤”も。「長年読んでいますが、面白さが衰えない! これぞエンターテインメントですよ。しかも、今回は20周年だから、『これ、本当にやっちゃっていいの?』ってくらいの豪華な内容。逆にまだまだ隠し玉があるのかなって」と期待に胸を躍らせる。

指原は、触れたものを映像として投影することができる「ビジョビジョの実」の能力者で、万博のアイドル的存在である歌姫アンを演じる。小学生の頃からの愛読者で「正直、ビビりました」と声優オファーを回想。声を振り絞る熱演は「感じたことのない疲れがあった」という。人気キャラクターが集結する劇場用ポスターには「これはもう自信の塊ですよね!」と興奮しきりで、「今コミックスを読み返すと、子どもの頃にはわからなかった感動を覚えることも。実は今回、台本は最後まで読んでいないんです。エンディングは映画館でしっかり見届けたいので」と瞳を輝かせた。

「あっ、そうなの? 実は僕も結末は映画館で見るのを楽しみにしている」と話す山里は、万博を盛り上げる司会者ドナルド・モデラート役を担当。ユースケ、指原に負けない「ONE PIECE」の熱狂的ファンで「大好きな世界観のじゃまはしたくないですけど、やるからには全身全霊の気持ちで。実際、本当にうれしいですしね」と満面の笑み。「ONE PIECE」を通して、「喜怒哀楽を全力で解放するのが、いちばんカッコいいこと」だと教わったといい、「自分も何かを表現するなら、誰かの感情を刺激できるものを目指したいですね。そうすれば、おのずと良いものが生まれるはずなので」と話していた。

「劇場版 ONE PIECE STAMPEDE」は8月9日から全国公開。

当記事はアニメハックの提供記事です。

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