グウィネス・パルトロウ、結婚1周年を迎える前に“通い婚”を卒業し“同居”へ

女優で実業家のグウィネス・パルトロウ(46)が、このほど米ファッション誌に登場。これまで“通い婚”だったTVプロデューサーの夫とようやく同居生活をスタートさせることを明かした。

昨年9月に『glee/グリー』などを手掛けた敏腕TVプロデューサーのブラッド・ファルチャック氏と再婚したグウィネス・パルトロウ。ニューヨーク州の高級リゾート地ハンプトンズで行われた極秘挙式には、ロバート・ダウニーJr.やロブ・ロウ、キャメロン・ディアス、スティーブン・スピルバーグなど錚々たるセレブらが出席し、大変豪華だったと伝えられた。

これまでも前夫クリス・マーティンと現夫ファルチャック氏のツーショットや“元姑&現姑”とのスリーショットをSNSにアップしたり、ファルチャック氏とのハネムーンにクリスが同行するなど、その“円満すぎる”関係が大きな注目を集めてきたグウィネス。今年6月の『Sunday Times』のインタビューでは、ファルチャック氏がグウィネスの自宅に週4日ほど滞在し、残り3日は同氏が近所の自宅で過ごすという“通い婚”スタイルを取っていることを暴露。既婚者の友人らも「理想的なスタイル」「このまま変えるべきではない」と賛同している―と話していた。

そんなグウィネスがこのほど、20代の頃から度々表紙を飾ってきた米ファッション誌『InStyle』に登場し、今月からいよいよ“通い婚”を卒業して同居に踏み切ることを明かしている。

「結婚後は、家族の皆がこの新しい状況に慣れて落ち着くまで、1年間(“通い婚”というスタイルを取りつつ)時間をかけたの。」

「今月からは皆で一緒に暮らし始めるのよ。」

こう語るグウィネスには、前夫クリスとの間にアップルちゃん(15)、モーゼスくん(13)が、そしてファルチャック氏にも前妻との間に2人の子供がいる。多感なティーンエイジャーの連れ子再婚でいわゆる“ブレンディド・ファミリー(blended family:子連れ同士が再婚して新たに誕生した家族)”になったため、家族全員が無理なく新しい家族の形に慣れるまで少し時間を要したようだ。

さらに、まもなく結婚1周年を迎えるグウィネスは「彼は本当に優しくて素晴らしい人よ」「結婚生活は楽しいわ」とファルチャック氏を絶賛している。

互いの子供達と一つ屋根の下で暮らし始めるグウィネスとファルチャック氏だが、6人が暮らす“城”にクリス・マーティンがフラッと立ち寄る光景も日常茶飯事になるのかもしれない。

画像は『Gwyneth Paltrow 2019年6月2日付Instagram「In honor of our @goopmen launch, I want to shout out some of the most special men in my life(we also named our inaugural G. Label Men’s after them).」』のスクリーンショット

(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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