塩ゆでに飽きたら、「枝豆のイタリアンソテー」

E・レシピ

2019/8/8 08:00

夏の風物詩ともいえる枝豆。

食べ方といったら、塩ゆでが定番ですよね。

でも、塩ゆでばかりだと飽きてしまうことも…。
そんなときは、イタリアンの味付けにしてみましょう!
ニンニクと炒めれば、パンにも合う、いつもとは違ったおいしい食べ方ができます。

枝豆は、大豆の成長途中に収穫したものです。
なので大豆が「畑の肉」といわれるように、良質なたんぱく質ビタミンミネラル、そして大豆イソフラボンも含む、夏の優秀野菜。

とくに「ビールと枝豆」の組み合わせが有名ですが、これは本当に理にかなっています。
枝豆に豊富なメチオニンやビタミンB1、ビタミンCなどがアルコールから肝臓を守る働きがあるのです。
また、枝豆のビタミンB1はニンニクに含まれるにおい成分と合わさると吸収率がアップするため、一緒に炒めると、よりお酒を飲むときの心強い味方になります。

パパとママのお酒のお供として、そしてお子さんへの栄養価の高い野菜のおかずとして、ご家族で召し上がってほしいメニューです。

■枝豆のイタリアンソテー


レシピ制作:管理栄養士 長 有里子

<材料 2人分>
枝豆(ゆで) 50さや分(約100g)
オリーブ油 適量
にんにく 1かけ
A酒 大さじ1/2
A水 大さじ1
塩、こしょう、粉チーズ 各適量

<作り方>
1、ニンニクはみじん切りにする。フライパンにオリーブ油とにんにくを入れ、火にかける。

2、香りがたったら枝豆を入れて軽く炒め、Aを加えて炒め煮にする。

3、水分がなくなったら塩、こしょうをし、器に盛って粉チーズをかける。

お子さんが食べないときは鷹の爪を加えると、ピリリとしてよいおつまみに変身します。

(長 有里子)

当記事はE・レシピの提供記事です。

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