遅咲き女優・桜井ユキが“攻め”に定評の「よるドラ」主演!ブレイク間近か?

アサジョ

2019/8/8 10:14


 7月27日から女優・桜井ユキが連ドラ初主演を飾る「よるドラ『だから私は推しました』」(NHK)がスタート。去年、ディーン・フジオカ主演のドラマ「モンテ・クリスト伯」で注目を集め、今年は1月期「絶対正義」(共にフジテレビ系)ではクールなジャーナリスト、4月期「東京独身男子」(テレビ朝日系)では女弁護士と三期連続で、連ドラに出演。32歳で、ついに主役の座を射止めた桜井の演技が話題を呼んでいる。

「このドラマは、世間の価値観に流され、リア充な自分を演じるために背伸びを重ねていたOL・愛(桜井)が、あるきっかけで一人の冴えない地下アイドル・ハナ(白石聖)と出会い、彼女に自分の境遇を重ね全力でサポートする物語。今年始まった“よるドラ”枠は『ゾンビが来たから人生見つめ直した件』『腐女子、うっかりゲイに告る。』といずれも刺激的。今回は“地下アイドル×女オタ”がテーマ。NHKでも一番若手と言われる高橋優香子プロデューサーは『普通のOLだった主人公が、なりふり構わず自分の“推し”にまっすぐ堕ちていく。その変化を見守って頂けると幸い』とコメント。スタッフのこだわりの詰まったイチ推しのドラマ。早くも『NHK攻めすぎ』の声が上がっています」(テレビ誌記者)

主演する桜井は「撮影前までは地下アイドル、オタクの世界に馴染みがなく、大丈夫かなと不安に思う面もあった」とした上で「撮影前にライブ見学に行ったりせず、初めて触れる愛(桜井)と同じ感覚を味わうことができた」とコメント。桜井のリアルな演技に「桜井ユキちゃん、サイコ感のあるお芝居好きー!!!」「よくぞ彼女を主役にしてくれた。もー、大好き」「私は主役の桜井ユキという美人さん推したくなったよ」と言ったコメントがネットには寄せられている。

「デビューが24歳と遅咲きの桜井。舞台やCMを中心に活動してきましたが、2013年から映画へ活動の場を移し、2013年から『寄生獣』『新宿スワン』『リアル鬼ごっこ』などに出演。30歳の節目となる2017年『リミット・オブ・スリーピング ビューティ』に初主演。高橋一生とラブシーンを演じて話題を呼びました。今回の初主演をきっかけにNHKのドラマへの出演も増えていきそうですね」(女性誌記者)

30歳で映画主演、そして32歳の今年、連ドラ初主演。遅咲きの桜井だが、今回の“攻め過ぎる”ドラマをきっかけに、ブレイク必至!?

(窪田史朗)

当記事はアサジョの提供記事です。

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